ナノスクエア『“P”s』 - シアターガイド
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『“P”s』〜美しき戦場の花婿〜

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公演データ

公演期間 2010年5月25日(火)〜5月30日(日)
会場 シアターグリーン BIG TREE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
PR・解説 リアリティ、コメディ、サスペンス、社会派など、様々な作家・演出家による幅広いジャンルの作品を上演しているナノスクエアの最新作。
脚本・演出は劇団め組で男達の群像劇を描き続ける合馬百香。大戦直後の東南アジアの刑務所を舞台に、日本の戦犯死刑囚の物語を書き下ろします。
戦争の描写は最小限に抑え、戦犯死刑囚という壮絶な運命を背負った人々と彼らを見守る人々との人間関係や心の機微を、丁寧に描きます。
ストーリー 昭和二十二年夏、東南アジア某刑務所。
その一画には、戦犯死刑囚を収容するPunishment Hall、通称Pホールがあった。
Pホールには、元陸軍大尉『由利実』、その部下『森蔵之助』、元海軍少尉『手塚辰夫』、元陸軍軍曹『日高正幸』らが、いつ訪れるか知れぬ刑執行の日を待っていた。彼らの世話をするのは有期刑が確定している元海軍二等兵曹『友永愛次郎』と、間もなく復員して日本に帰国が決定した臨時教誨師『本間英勝』である。
死刑囚達は、このPホールに隔離され、刑執行を前に比較的穏やかな日々を送っていた。中庭で本を読む者、静かに空を見詰める者、ゆったりと会話を交わす者、ただ散策する者。しかし、その胸には、囚人(Prisoner)を表すPの縫取り。一見穏やかな時間の果てには死が待っており、心中を覗けば、それぞれに“戦犯”である自分の身の上を考えざるを得なかった。
森の自殺騒ぎ、手塚の一転減刑判決等の波瀾が起こる中、本間は禁止されている死刑囚の遺書を日本に持ち帰る事を決意する。死刑囚達と心を通わせながら、杜撰な裁判で若い命を奪われる死刑囚達の、人間としての本心を遺族の元へ届けようと考えたのだ。遺書をしたためながら、彼らの心も少しずつ命の意味を見出し始める。PホールにとじこめられたPrisonerとしてではなく、胸のPにはきっと別の美しい意味があるのだと・・・・。
スタッフ 脚本・演出 : 合馬 百香(劇団め組)
照明 : 鈴村 淳
音響 : 井出“PON”三知夫(La Sens)
舞台監督 : 久保 年末(株式会社アートシーン)
舞台・宣伝美術 : ebc
衣装 : 摩耶
企画・製作 : ナノスクエア
キャスト 高杉 瑞穂 早田 剛 郷本 直也 仲原 裕之(Studio Life) 桑野 晃輔 / 曽世 海司(Studio Life)
お問い合わせ ナノスクエア
03-5724-7223
info@nano-square.com
“P”s公演サイト
電話は月〜金 10:00〜17:00

チケット発売日

2010年3月13日(土)

入場料金

全席指定(前売・当日共)5,300円(税込)

チケット発売窓口

ナノスクエア

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:34965

チケット販売サイトへ

公演日程

2010年5月25日(火) 〜 5月30日(日)

2010年5月

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  • 19:00
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  • 13:00
  • 17:00
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