千流螺旋組『美憎い』 - シアターガイド
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千流螺旋組

池袋演劇祭参加作品

『美憎い』

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公演データ

公演期間 2005年9月23日(金・祝)〜9月26日(月)
会場 萬スタジオ
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-32-22
PR・解説 かつて癩と呼ばれ今尚差別と偏見の問題を抱えるハンセン病。舞台は戦国の世に移され、そこに横たわる人の心の悲しき物語
ストーリー 戦国時代末期。とある寺に癩病(ハンセン病)を患い、迫害と偏見の中で隔離されて生きる男(モクズ)と、先見性の在る医者を父に持つ、心優しい娘(ユリネ)が出会う。ユリネにココロを寄せるモクズであったが、ユリネは名のある侍の元へ嫁ぐことが決まっていた。失意の底のモクズは、自分と同じ病を患う武将・刑部の軍勢が都より攻めあがっている情報を知る。同病を患う刑部ならば、自分達の気持ちを理解し、同胞の為に住みよい世の中を作ってくれると夢見たモクズは、手伝うとばかりに戦地へ赴く。しかし、その夢は見事に打ち砕かれてしまう。刑部の軍勢は敗走の際、モクズの生まれ故郷に火を放ったのである。父母・兄弟の死を知り、絶望と混乱に陥るモクズ。一方ユリネは、癩病は簡単には感染しない病であることを伝えようとしていたが、夫と周囲の人々は理解しようとしない。最早行き場をなくしてしまっていたモクズは、難なく捕らえられてしまう。そして、心寄せるユリネの目の前で偏見と差別の中、息絶える。
「僕は醜いですか・・僕は醜いですか・・?」と問いかけながら・・・。
スタッフ 作・演出=幻流乙/舞台監督=伊藤清一/照明=小坂章人/音響=横山学/宣伝美術=長野河童
キャスト 榎本福三/山田基之/井沢神楽/千原弘毅/小篠洋幸/あべあゆみ/柿森ななこ/樋口史緒里/松村千絵/塚本花子/寺師梓/星野愛/山村和弘/大石丈太郎(幻シンキロウ)/尾崎喜芳
お問い合わせ 榎本
090-9859-6574
chiryurasen@hotmail.com
千流螺旋組

チケット発売日

2005年8月15日(月)

入場料金

前売り2,800円/当日3,300円/学生前売り2,000円/学生当日2,500円/豊島区民料金1,000円/リピーター料金1,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

千流螺旋組 090-9859-6574

チケット販売サイトへ

公演日程

2005年9月23日(金・祝) 〜 9月26日(月)

2005年9月

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  • 14:00
  • 19:00
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  • 14:00
  • 19:00
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