京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター『にごりえ』 - シアターガイド
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京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

語りの系譜2 樋口一葉作

『にごりえ』

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公演データ

公演期間 2010年5月29日(土)〜5月30日(日)
会場 京都芸術劇場 studio21
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
PR・解説 近代小説の珠玉とも言うべき樋口一葉の『にごりえ』
その紡ぎだす言葉の誘惑を、日本の芸能を貫く「語り」の視座から読み直す実験。
日本の伝統演劇における「語り」としての「言葉」のありかたは、その身体的な力や音楽的強度によって、新しい演劇言語の可能性を開くものとして、世界的に注目されている。舞台芸術研究センター企画としては、20世紀最大の劇詩人ポール・クローデルの集大成的大作『繻子の靴』のオラトリオ版(野村万作、萬斎、後藤加代主演)に続き、「語りシリーズ」として、樋口一葉作『たけくらべ』を、後藤加代の語りで上演し、観客に深い感銘を与えた。これらの成果を踏まえて、今年は、同じく一葉作『にごりえ』を、後藤加代の語りでお届けする。
ストーリー 明治の東京の「新開地」にある銘酒屋「菊の井」の一枚看板のお力は、優れた職人であった源七を破滅させるような女であり、ふりの客である朝之助と馴染みになるものの、彼女を思い切れない源七の刃にかかって落命する。西洋世紀末の文学的主題である「宿命の女」を思わせるお力の「生き様」と「言葉」は、明治女流文学の第一人者の筆によって、時代を超えた女性の悲劇として、映画や舞台でも取り上げられている。
スタッフ 企画・構成・演出:渡邊守章
音響:竹内範之 
スタッフ:京都造形芸術大学 舞台芸術学科生
スタッフ指導:岩村原太
制作:渡邊清子(空中庭園)
宣伝美術:吉羽一之(シンプルホープ)
キャスト 出演:後藤加代
お問い合わせ 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
075-791-9437
info@k-pac.org
京都芸術劇場 公式HP

チケット発売日

2010年3月25日(木)

入場料金

一般2,500円/シニア2,200円/学生&ユース1,300円/京都芸術劇場友の会2,000円(全席自由・税込)

※当日は各500円増
※整理番号付き
※未就学児童の入場はご遠慮ください。

チケット発売窓口

京都芸術劇場 チケットセンター 075-791-8240
平日10時〜17時
京都芸術劇場オンラインチケットストア 携帯からはこちら→http://www.k-pac.org/theatre/m/m
※PC・携帯共に、要会員登録(無料)

チケット販売サイトへ

公演日程

2010年5月29日(土) 〜 5月30日(日)

2010年5月

23 24 25 26 27 28 29
  • 14:00☆
  •  
  •  
30
  • 14:00★
  •  
  •  
31          
☆ポストパフォーマンストーク有り。ゲスト:小林康夫(東京大学大学院教授)
★ポストパフォーマンストーク有り。ゲスト:平田由美(大阪大学大学院教授)

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