シェイクスピア・カンパニー『シェイクスピア・カンパニー「破無礼〜奥州幕末のハムレット」』 - シアターガイド
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シェイクスピア・カンパニー

早稲田大学校友会設立125周年記念行事

『シェイクスピア・カンパニー「破無礼〜奥州幕末のハムレット」』

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公演データ

公演期間 2010年6月19日(土)
会場 早稲田大学 大隈記念講堂
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学26号館大隈記念タワー2階
PR・解説 シェイクスピア・カンパニーは、東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクスピアの翻案手法で有名な、仙台の人気劇団です。独特の作風は高い評価を受け、英国エディンバラ演劇祭でも好評でした。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台弁によるハムレットをリニューアル上演します。また、上演に先立ち、坪内逍遙が残した遺産の今日的な価値について、シェイクスピア・カンパニーを主宰し、脚本・演出を担当する下館和巳氏が講演します。作品を新たな視点で楽しめることでしょう。本企画は早稲田大学校友会設立125周年を記念し、重要文化財である大隈記念講堂にて行われる貴重な公演です。お見逃しなく!

早稲田大学文化企画課HP:http://www.wasedabunka.jp/event/play/2010/news100324
(ちらしダウンロードできます)
シェイクスピア・カンパニーHP http://www.age.ne.jp/x/umi/comonpic/kana.gif

Waseda online掲載の、シェイクスピア・カンパニー制作担当によるコラム
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/culture/100414.htm
本作品について、なぜ東北弁でシェイクスピアなのか、等、紹介されています。
ストーリー <第一部>
講演「坪内逍遙のメッセージ」(30分) シェイクスピア・カンパニー主宰 下館和巳
日本におけるシェイクスピア翻訳のパイオニアである坪内逍遙は、誰よりも早くシェイクスピア言語の多様性に着目していました。坪内逍遙が私たちに残していった遺産の今日的な価値について、劇団で脚本・演出を手がける下館和巳が語ります。

<第二部>「破無礼」上演 (90分)
2006年3月に仙台で初演後、東北各地及び東京での公演で反響を呼んだ作品のリニューアル上演。歴史の転換点にあった幕末の奥州を舞台に、仙台藩主の嫡男・破無礼(はむれ)の葛藤と狂気を、古典的な仙台の言葉で激しく、そして悲しく語る、シェイクスピア・カンパニーの代表作です。
スタッフ 脚本・演出/下館和巳
構成・制作:山路けいと
音楽:橋本成朋 / 照明:松崎太郎 / 舞台美術:庄子 陽 / 舞台装置:梶原茂弘、千葉安男
キャスト 岩住浩一/星 奈美/?守 勇/長保めいみ/両国浩一/戸田俊也/ササキけんじ/皆川洋一/長谷川景
お問い合わせ 早稲田大学文化企画課
03-5272-4783
art-culture@list.waseda.jp
早稲田大学文化企画課
事務取扱時間: 月〜金 9:00-17:00
(祝日および大学の定める休日を除く)

入場料金

全席自由

入場無料・予約不要

公演日程

2010年6月19日(土)

上演時間 第一部:30分 第二部:90分

2010年6月

13 14 15 16 17 18 19
  • 16:30
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