第五回奥川恒治の会『道成寺』 - シアターガイド
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第五回奥川恒治の会

『道成寺』〜乙女と老女 それぞれの狂愛〜

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公演データ

公演期間 2010年6月27日(日)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 能『道成寺』奥川恒治 狂言「素袍落」山本則俊 舞囃子『卒都婆小町』観世喜之

「道成寺」・「卒都婆小町」どちらも秘曲とされています。「道成寺」は日本演劇界で最も有名な「安珍・清姫」の悲恋物語。「卒都婆小町」は99歳となった小町がかつての恋人に取り憑かれる老女の狂恋物語。
「道成寺」は能として全曲、「卒都婆小町」は舞囃子といってクライマックスのみを上演するため、双方ともに長大な曲がより見やすい形での上演となります。そしてもう一つの企画上演としまして、若い女と老女の恋による狂いの比較も、お楽しみ戴きます。
ストーリー 道成寺(doujouji)
紀州道成寺では長い間無かった撞き鐘を再興することになりました。住僧は仔細あって鐘の供養の場所へは、女人禁制と告げていました。やがて一人の白拍子が現れます。能力(寺男)は一度は咎めるものの、白拍子の舞見たさに供養の場へ入れてしまいます。人々が眠ろうとするころ白拍子は鐘に飛び込み、鐘は轟音と共に落ち白拍子は中に隠れてしまいます。住僧によってかつての凄惨な恋の物語が語られ、僧たちは鐘を必死に祈ります。すると鐘は再び上がり、中から蛇体が現れます。僧に挑みかかるものの、蛇体は自らが吐く炎の息で我が身を焼かれ、日高川へと飛び込むのでした。
キャスト 奥川恒治・観世喜之・山本東次郎・宝生欣哉・観世喜正・山本則俊・一噌幸弘・鵜澤洋太郎・白坂信行・吉谷潔・幸正昭・安福光雄・山本泰太郎・山本則孝・則久英志・野口能弘・遠藤六郎・弘田裕一・駒瀬直也・長沼範夫・中森貫太・中所宜夫・遠藤和久・遠藤喜久・鈴木啓吾・古川充・佐久間二郎・小島英明・坂真太郎・桑田貴志
お問い合わせ 能のHana事務局
090-6176-0848
能のHana
電話受付時間 9時〜20時
観世九皐会 事務局
03-3268-7311
受付時間 10時〜17時
その他
お問い合わせ
国立能楽堂
03-3423-1331(代表)

チケット発売日

2010年3月29日(月)

入場料金

SS12,000円/S9,000円/A7,000円/B5,000円(全席指定・税込)

学生 各2000円引

チケット発売窓口

能のHana事務局 090-6176-0848
SS席・学生券のお取り扱いは能のHana事務局のみとなります。
お電話かHPよりお問い合わせ下さい。

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp
090-6176-0848 SS席・学生券のお取り扱いは能のHana事務局のみとなります。
お電話かHPよりお問い合わせ下さい。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場時刻より受付にて販売
(お取り扱いがない場合もございます。あらかじめご確認の上ご来場下さい)
割引情報 学生券:各席種2000円引

公演日程

2010年6月27日(日)

上演時間 約3時間(休憩15分)

2010年6月

27
  • 14:00○
  •  
  •  
28 29 30      

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