第9回シアターX国際舞台芸術祭IDTF2010『アンクル・ワーニャ』 - シアターガイド
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第9回シアターX国際舞台芸術祭IDTF2010

MIR Repertory Theater [韓国・仁川(インチョン)]

『アンクル・ワーニャ』

  • 公演中
  • 当日券情報あり

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チェーホフ生誕150年記念 第9回シアターX国際舞台芸術祭(IDTF)2010

6月1日〜7月4日まで開催

公演データ

公演期間 2010年6月3日(木)
会場 シアターΧ
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
PR・解説  事実主義の戯曲の大家でありスタニスラフスキー・システムの根源となるアントン・チェーホフの生誕150周年を迎え企画された作品。2010年2月仁川にて初演。
ストーリー ● ワーニャ伯父さん[Dyadya Vanya]は「田園生活の情景」という副題がついている。1897年に発刊された『戯曲集』に発表され、1899年秋モスクワ芸術座にて公演された。主人公ボイニツキー(ワーニャ伯父さん)は死んだ妹の夫であるセレブリャーコフ教授のため、妹の娘ソーニャとともに義弟の故郷の土地を守り暮らしている。しかし退職した義弟が若く美しい後妻エレーナを連れて久しぶりに故郷に帰ってくると、その義弟が実は愚かな俗物であることを知ると失望と虚脱に陥る。さらにその苦悩はエレーナに対する思慕の情が芽生えてからいっそう深刻になる。
 一方ワーニャの親友であるアーストロフは忙しい診療生活の中でも山林の保護に情熱を寄せる夢想家的な医師だったが、人知れず彼を想っているソーニャは気にかけずエレーナの魅力に精神を奪われる。幼いときセレブリャーコフは領地を売って都会に出ると宣言した。犠牲と献身で過ごした半生の対価として、結局はこの地を追い出されることになったワーニャは絶望のあまりセレブリャーコフを拳銃で撃つ。弾丸はそれて和解が成立し、セレブリャーコフ夫妻はあたふたと離れワーニャとソーニャは再び以前のような静かな生活に戻る。
スタッフ 作:アントン・チェーホフ Anton Chekhov
演出:イ・ジェサン Rhee Jae-sang
舞台 イ・サンス Lee Sang-soo
照明 ヨン・ソンジュン Yong Seon-joong
音響 イ・チャンヨン Lee Chang-young
メイク  イ・ジヨン Lee Ji-youn
キャスト ワーニャ ヤン・チャンワン Yang Chang-Wan
アーストロフ ソン・インチャン Son In-Chan
エレーナ チェ・ジヨン Choi Ji-Youn
セレブリャーコフ チョン・ミョンウォン Jung Myung-Won
ヴォイニーツカヤ夫人  イ・ファジョン Lee Hwa-Jung
マリーナ キム・ヨンナン Kim Yong-Ran
テレーギン イ・ガンドク Lee Kang-Duc
ソーニャ ソン・ヒョンファ Son Hyun-Hwa
お問い合わせ シアターX
03-5624-1181
info@theaterx.jp

入場料金

指定5,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

シアターX 03-5624-1181

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場時に発売予定

公演日程

2010年6月3日(木)

上演時間 約2時間40分(休憩あり)

2010年6月

    1 2 3
  • 19:00
  •  
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4 5
アフタートークあり

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