『たのしい常磐津の時間』 - シアターガイド
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第5回

『たのしい常磐津の時間』舞台に根付く日本人の息(いき)と間(ま)

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公演データ

公演期間 2010年6月17日(木)〜6月18日(金)
会場 荒川区ムーブ町屋
〒116-0002 東京都荒川区荒川7-50-9
PR・解説 「たのしい常磐津の時間」も、今回で5回目を迎えます。
 第一部では「“音で観る”浄瑠璃」と題し、歌舞伎の舞台には欠かせない「柝」の魅力を語りもの音楽としてご覧いただく試みや、なかなか聞き比べることができない常磐津節と義太夫節の掛合浄瑠璃をレクチャーコンサートとして上演いたします。
新作浄瑠璃『幕明き』では、歌舞伎など舞台の開幕前の様子を、「柝」の音色を音楽として取り入れ表現する意欲作です。ふだん何気なく聴いていた「柝」の音色の意味はもちろん、日本人ならば誰しもが心地よいと感じるその独特の間をお楽しみいただく作品となっております。「柝」を打つのは、狂言作者の浅香哲也氏です。
常磐津舞踊として名高い『双面水照月』を、立方無しに素浄瑠璃でご覧いただきます。常磐津とせめぎ合う義太夫との掛合いで、じっくりと古典の名曲をお聴き頂ける貴重な機会です。また、義太夫三味線の『狐火』を、常磐津との掛合いでお楽しみいただきます。常磐津節と義太夫節の音楽性の違いを聞き分けていただくことができるでしょう。
第二部では「“音を観る”浄瑠璃」と題し、江戸時代の作品を現代に移し替えて、日本の音楽の息<イキ>と三味線の調べにのせて、現代演劇仕立てでご覧いただきます。奥山智恵野氏(株式会社仕事所属)が、常磐津の名曲をどのように表現するのか注目です。
 常磐津とせめぎ合う「柝」「義太夫節」「現代演劇」を通して、日本の伝統演劇、歌舞伎や邦楽の「舞台に根付く日本人の息『イキ』と間『マ』」の世界をお楽しみいただきます。
スタッフ 構成・演出 鈴木英一
キャスト (浄瑠璃) 常磐津和英太夫・常磐津松希太夫
(三味線) 岸澤式松・常磐津菊与志郎

(ゲスト)
竹本弥清太夫(義太夫浄瑠璃)
豊澤浩樹(義太夫三味線)
浅香哲哉(演出家・舞台監督)
奥山智恵野(俳優/株式会社仕事)
お問い合わせ 荒川区ムーブ町屋
03-3819-7761
荒川区ムーブ町屋ウェブサイト
株式会社シービーシーメソッド
03-3365-0159

チケット発売日

2010年5月1日(土)

入場料金

前売2,500円/セミナーセット券3,000円/当日3,000円(全席自由・税込)

セミナーセット券は、公演に先駆けて17日に開催されるセミナー「柝の魅力」の参加費と、公演チケットが一緒になったお得なチケットです!

チケット発売窓口

荒川区ムーブ町屋 03-3819-7761
日暮里サニーホール 03-3807-3211
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
割引情報 セミナーセット券は、公演に先駆けて17日に開催されるセミナー「柝の魅力」の参加費と、公演チケットが一緒になったお得なチケットです!500円割引

公演日程

2010年6月17日(木) 〜 6月18日(金)

2010年6月

13 14 15 16 17
  • 19:00※
  •  
  •  
18
  • 19:00
  •  
  •  
19
※ ワークショップセミナー「柝の魅力」開催。
狂言作者(演出家・舞台監督)の浅香哲哉氏をお招きして、柝に実際に触って体験するセミナーを開催。参加費1000円

セミナー「柝の魅力」はまたとないチャンス!ぜひ合わせてご参加ください!

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