トム・プロジェクト『ダモイ』 - シアターガイド
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トム・プロジェクト

『ダモイ』収容所(ラーゲリ)から来た遺書

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公演データ

公演期間 2010年7月7日(水)〜7月11日(日)
会場 東京芸術劇場 小ホール2
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
PR・解説 終戦から65年という月日が流れても、今尚、戦争の文字が日常から消えることはない。この不透明な時
代に、戦禍が引き起こした悲劇をテーマに、あらゆる表現を通じて反戦の運動が繰り返されてきた。演
劇も然り。この作品の原作は数々のノンフィクション賞を受賞した辺見じゅん著『収容所から来た遺書』で
ある。第二次大戦後、シベリアに抑留された男たちの物語。敗戦から12年目に遺族が手にした4通の遺
書。ソ連軍に捕われ、極寒と飢餓と重労働のシベリア抑留中に死んだ山本幡男氏のその遺書は、彼を
慕う仲間たちの驚くべき方法により厳しいソ連監視網をかいくぐったものだった。悪名高き強制収容に屈
しなかった男たちの、したたかな知性と人間性を発掘した辺見じゅん珠玉の書。声高に戦争の罪などを
問うわけでもなく、ただ真摯に生きる人間の姿を淡々と描くこの書の中に、これからの生きるヒントがいく
つも隠されている。
ストーリー 終戦後、シベリアの収容所を転々とする多くの日本兵たち。
彼らは日本への帰還(ダモイ)を願いつつ、何年も帰ることが叶わない。
過酷な環境の中、何人もの人たちが祖国を見ることなく亡くなっていく。
ダモイを諦める人たちも多くいる中で、決して諦めることのない男がいた。
山本幡男はいつも前向きに明るく、仲間を励ましながら生きていた。
一時は希望を無くした仲間たちは、山本の言葉に反発しつつも次第に希望を取り戻していく。
スタッフ 美術/川口夏江
照明/相良浩司
音響/大野正美
作曲/内藤正彦
ギター/小川和隆
舞台監督/土居三郎
宣伝写真/塩谷安弘
宣伝美術/立川明
プロデューサー/岡田潔
キャスト 下條アトム
新納敏正
大出勉
お問い合わせ トム・プロジェクト
03-5371-1153
tom@tomproject.com
トム・プロジェクト

入場料金

一般前売4,000円/一般当日4,500円/学生3,000円/シニア3,500円(税込)

※学生・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売
※団体チケットあります。詳しくはトム・プロジェクトまで

チケット発売窓口

トム・プロジェクト 03-5371-1153

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:403-413
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:36247
e+(イープラス)
eplus.jp
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
割引情報 団体チケットございます。詳しくはトム・プロジェクトまで。

公演日程

2010年7月7日(水) 〜 7月11日(日)

上演時間 約2時間

2010年7月

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