劇団こまつ座『小林一茶』 - シアターガイド
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劇団こまつ座

『小林一茶』

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公演データ

公演期間 2005年9月8日(木)〜9月25日(日)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
ストーリー 容疑者一茶の身元調べにあたるのは、新米の同心見習い五十嵐俊介、もとは狂言作者。
事の起こりは五日前、文化七年(1810)十一月三日。蔵前札差井筒屋八郎右衛門の寮から金四百八十両が紛失した。井筒屋は札差の大店、当主八郎右衛門はまたの名を夏目成美という遊俳で「江戸の三大俳諧師」と称される大立者である。事件発覚の前日、成美は紅葉見物へ出かけて留守、その留守中に大金が消え失せた。以来、今日まで金子の行方はようとしてしれない。

が、容疑者はいる。

日ごろより成美の寮に出入りして成美の庇護を受けていた男。
柳橋に借家を持ち俳諧を飯のたねに旅から旅へ渡り歩いていた男。
そして、事件当日江戸に戻り留守中の成美の寮へ姿をあらわした男。

小林一茶。

物証はないが他にあてもない。そこで知恵をめぐらす同心見習。捜査の基本はひとつ。

「犯人の立場になって考える=自分が犯人になってみることだ!」

かくして、吟味芝居の幕が明く。五十嵐自ら主役をつとめ、疑惑の男の半生を演じ、白黒裁きをつけようというこの芝居。はたしていかなる真実がかくされているのか。
スタッフ 作=井上ひさし(井上事務所)/演出=木村光一(地人会)/音楽=宇野誠一郎/美術=高田一郎/照明=服部基(あかり組)/音響=深川定次(TEO)/歌唱指導=宮本貞子/宣伝美術=安野光雅
キャスト 北村有起哉(プリッシマ)/高橋長英(境事務所)/松野健一(俳優座)/キムラ緑子(シスカンパニー)/小林勝也(文学座)/田中壮太郎(俳優座)/佐藤淳(文学座)/島川直(アニマ・エージェンシー)/柴田義之/吉田敬一(田上事務所)/永江智明(岩淵・ぐるうぷ)/大原やまと(現代制作舎)
お問い合わせ こまつ座公式ホームページ

チケット発売日

2005年7月30日(土)

入場料金

5,250円/学割3,150円(税込)

チケット発売窓口

劇団こまつ座 03-3862-5941

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:362-027
e+(イープラス)
eplus.jp
JTBエンタテインメント 03-3865-5489
キノチケットカウンター 店頭販売のみ
新宿東口・紀伊國屋書店新宿本店5階(10:00〜18:30)

公演日程

2005年9月8日(木) 〜 9月25日(日)

2005年9月

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