劇団阿彌『青いクレンザーの函』 - シアターガイド
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劇団阿彌

劇団阿彌 第十二回公演

『青いクレンザーの函』シベリアの空から…

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公演データ

公演期間 2010年7月15日(木)〜7月18日(日)
会場 シアター・バビロンの流れのほとりにて
〒114-0003 東京都北区豊島7-26-19
PR・解説 〈沈黙を味わう〉阿彌 鑑賞の手引き

阿彌の今回の舞台は、かつてシベリア抑留体験をした、詩人石原吉郎の凄惨な晩年に焦点をあてました。戦争がもたらす、想像を絶する人間の心の荒廃に向き合うことで国が敗れること、人間が敗れるとはどういうことか、皆さんと共に深めて、それを通して、現代人の心の闇に光をあててゆけたらと思っています。演劇体験は決して議論したり、哲学することではありません。そういうことを誘発するかもしれませんが、まずは頭をからっぽにして、虚心になって、全身の毛穴をひらくようにして、五感で感じて貰いたいと思っています。特に阿彌の舞台においては、静かな時空間の中で沈黙を味わうという姿勢が、想像力の源泉となり、舞台を共に想像するという、ほんとうの演劇体験となるはずです。
 なお観劇後も皆様と交流の場を設け、しばし歓談できればと思っております。皆様のご来場心よりお待ちしております。
ストーリー 題材・石原吉郎について

1915年生まれ、1977年没。詩人。静岡県生まれ。1939年、応召。41年、関東軍のハルビン特務機関へ配属。敗戦後、ソ連の収容所に。49年2月、反ソ・スパイ行為の罪で、重労働25年の判決。スターリン死去後の特赦で、53年12月、帰国。54年、詩作を開始。アウシュビッツのノンフィクションとして、フランクルの「夜と霧」があるが、それに匹敵するソ連の捕虜収容所(ラーゲリ)体験を記した著作「望郷と海」がある。
スタッフ 照明:河合直樹(有限会社アンビル)
音楽・音響:落合敏行
舞台監督:川俣勝人
舞台美術:脇谷紘・岡村洋次郎
映像記録:たきしまひろよし(PLASTIC RAINS)
スチール記録:阿波根治(スタッフ・テス)
制作:坂本康郎
キャスト 吉村ひろの・森川みなみ・嶋津和子・中島理乃・首くくり栲象・岡村洋次郎
お問い合わせ 東京バビロン
03-3927-5482
t.babylon@r5.dion.ne.jp
阿彌HP

チケット発売日

2010年5月1日(土)

入場料金

前売2,800円/当日3,300円/ペア(要予約)5,000円/学生(要予約・学生証)1,800円/フェスティバル通し券5,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京バビロン 03-3927-5482

チケット販売サイトへ

カンフェティ(PC) http://confetti-web.com/ticket/ticket.asp?G=am00ii90&S=100715

チケット販売サイトへ

カンフェティ(携帯) http://cnfti.com/met2309/

チケット販売サイトへ

CoRichチケット(PC)

チケット販売サイトへ

CoRichチケット(携帯) https://ticket.corich.jp/apply/19989/

チケット販売サイトへ

当日券情報 3300円。開演30分前より販売。

公演日程

2010年7月15日(木) 〜 7月18日(日)

2010年7月

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  • 19:30
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