高知県立美術館/カンパニーデラシネラ『異邦人』 - シアターガイド
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高知県立美術館/カンパニーデラシネラ

クリエイション‘10舞台公演シリーズVOL.59

『異邦人』原作:アルベール・カミュ/著  窪田啓作/訳『異邦人』(新潮文庫刊)

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公演データ

公演期間 2010年9月11日(土)〜9月12日(日)
会場 高知県立美術館
〒781-8123 高知県高知市高須353-2
PR・解説 マイムグループ“水と油”で活躍後、カンパニーデラシネラとして活動の場を広げている演出家・小野寺修二と、高知県ゆかりの藤田桃子が6年ぶりに当美術館で新作の製作・発表を行います。本作は、アルベール・カミュの小説「異邦人」を扱い、演出家・小野寺修二が独自の手法で不条理な主人公を表現します。カンパニーデラシネラは、演出・振付家の小野寺修二が、作品ごとに出演者を集めるセルフユニットとして、2008年に始動し、演劇とダンス、マイムを融合したフィジカルシアターとして注目を集めています。今回、俳優・片桐はいりを起用し、今までにない新たな世界を創りだします。
ストーリー 幸福とは何か

人は、彼を不条理と呼ぶ。
彼には、「人はこうあるべきだ」という定式がない。
物差しとは何か。
物差しを持つとは何なのか。

たかだか頭で考えた物語を演じているということ。実際の人生で。
整合性、文脈、を大切に思ってしまうのは、
その場に、生きていない証拠かもしれない。
幸福とは何か。
上手く言えなくて良くて、
具体的なものの羅列が、良いと思う。
ムルソーは、確かにそこに、生きている。

あなたにとっての幸福とは-
ムルソーの答え
「すでにやわらいだ大気のなかの、新聞売りの叫び。辻公園のなかの最後の鳥たち。サンドイッチ売りの叫び声。街の高みの曲がり角での、電車のきしみ。港の上に夜がおりる前の、あの空のざわめき。 (アルベール・カミュ/著 窪田啓作/訳『異邦人』新潮文庫刊より)」
小野寺修二
スタッフ テキスト協力:小里清[フラジャイル]
照明:磯野眞也[アイズ]
音響:田中裕一[サウンドウェッジ]
美術:杉山至+鴉屋
小道具:高庄優子
衣裳:堂本教子
舞台監督:矢島健
キャスト 演出:小野寺修二〔カンパニーデラシネラ〕
出演:片桐はいり
田村一行[大駱駝艦]、藤田桃子、森川弘和、菅彩夏、手代木花野、小野寺修二 他
お問い合わせ 高知県立美術館
088-866-8000

チケット発売日

2010年7月26日(月)

入場料金

一般2,000円/学生1,500円/小学生1,000円(全席自由・税込)

全399席

チケット発売窓口

高知県立美術館 088-866-8000
ローソンチケット
lawsonticket.com
Lコード:69650
発売中

公演日程

2010年9月11日(土) 〜 9月12日(日)

2010年9月

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  • 14:00○
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