白狐舎『銀の鱗に、金の月』 - シアターガイド
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白狐舎

白狐舎旗揚げ公演

『銀の鱗に、金の月』龍神と巫女の悲話が導く輪廻の鎖

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公演データ

公演期間 2010年10月12日(火)〜10月17日(日)
会場 シアター711
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
PR・解説 2009年、劇団劇作家の精鋭白井美佐子と演出家、劇作家の三井 快 とで「白狐舎」は結成される。幻想劇を得意とする白井の筆致と、社会派劇をつくってきた三井が演出することで、新たなエンターテイメントを目指す。
ストーリー 遠い昔。龍神と恋仲になった娘がいた。龍神の子を産んだ娘は人ならぬ子を産んだことの
恐ろしさで自害した。
それを知った龍神は怒りと悲しみのため、村を水没させそうになる。
村人は自害した娘の名の一部、「月」の字を娘の血族に伝え、代々神社を護っていくことで龍神の悲しみをおさめる。龍神はいずれ娘が生まれ変わると言って消えたという。
そんな伝説をもった神社に生まれた月子は巫女であることを強いられ、不思議な力も持っていた。月子の兄弟もまた、それぞれに力を持って生まれていた。弟の哲也は男でありながら巫女の役目を継ぎたいという。外の世界に憧れる月子と後継ぎになりたい哲也。それを許さない村の気質。そんな折、月子の兄・達也の戦死の知らせが届き、遺品を持ってくる名取。名取により、達也の想いを知る月子。時代は新たな風をはらみ、龍神信仰の村にも天照神信仰の命が下る。新たな神により古き神は追い立てられるように、古い風習も変わっていくのか。人々は何を信じていけばよいのか。その為に「血」に縛られる月子の運命は−。新旧時代の入れ替わりとともに、風習と慣習、血と運命に翻弄される人々の結末は−。  
スタッフ 制作 松岡 正勝  制作助手 塩澤 和子 舞台監督 亘理 千草  音響 吉岡 英利子  照明 奥田 賢太(colore)衣装協力 加藤 三枝子  チラシデザイン 及川 健(スタジオライフ)映像 瀬戸 慎吾 アドバイザー 篠原 久美子
キャスト 伊藤新(ダミアン) 池田ヒトシ 犬塚浩毅  遠藤紀子  川端桜(乙女装置) 児玉信夫(舞活道自由童子) 滝香織 船戸慎士(スタジオライフ)  
お問い合わせ 白狐舎 制作 松岡
070-5416-2316
byakko.ticket@gmail.com
白狐舎公式ブログ

チケット発売日

2010年8月26日(木)

入場料金

全席自由3,300円(全席自由・税込)

当日3500円

チケット発売窓口

白狐舎 070-5416-2316
byakko.ticket@gmail.com ご希望日時・お客様のお名前・枚数を明記の上メールにてお申し込みください。3日以内に返信のない場合はお電話にてお問い合わせください。なお、メールでのお申し込みは各公演の前日までとさせていただきます。
シアター711 劇場窓口 03-3469-9711
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売。当日3500円。

公演日程

2010年10月12日(火) 〜 10月17日(日)

上演時間 約2時間

2010年10月

10 11 12
  • 19:00
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13
  • 19:00
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14
  • 14:00
  • 19:00
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15
  • 19:00
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16
  • 14:00
  • 19:00
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  • 14:00
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