ハイバネカナタ『衛星放送に殺意を、』 - シアターガイド
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ハイバネカナタ

ハイバネカナタ 第八回公演

『衛星放送に殺意を、』

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ハイバネカナタ 1年振りの新作公演!

公演データ

公演期間 2010年9月2日(木)〜9月5日(日)
会場 劇場 MOMO
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 ハイバネカナタが描く2045年。
約1年ぶりの新作です。
ガンダムもザブングルも出てきませんが、
近未来SFには違いありません。
お楽しみにどうぞ!
ストーリー キリストが生まれて2045年、
全てのテレビ番組は検閲が入っていた。
メディア戦争をフルアクセルで通過し、
検閲が当たり前になった時代。

アオシマが半生共に歩いた謎は
まるでフェルマーの最終定理だ。
一向に解ける気配も無いまま、父親を憎むほどになった。

そして、14年と317日ぶりに再会したサクライ家の姉妹は、
長い年月が、血のつながりをほどく事を知った。
二人の間を繋ぐ筈の言葉は、壁をすり抜け、
宇宙を折返し地点に、テレビの向こうから聞こえてきた。

検閲の手をかいくぐり、テレビの中でアオシマが呟く。
「このドラマはあなた達の失われた15年だ。」

アオシマはマイク片手に喋り続け、姉妹はお互いを殺し合い
ドラマが現実をたいらげる。
姉妹の世界が青島の謎を解く、青島の足元にはそんな希望だけが転がっていた。

最後に笑うのはいったい誰か。
検閲の手はゆっくりと手のひらをグーにし始めていた。

衛生放送が考案されてから100年。
相変わらず、現実がドラマよりドラマチックだなんて事はない。
スタッフ 脚本・演出:服部紘二/舞台監督:西廣奏/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響:井上直裕(atSound)/舞台美術:小林奈月/制作:ハイバネカナタ/制作協力:feblabo/製作:「衛星放送に殺意を、」製作委員会
キャスト 小島ゆきこ/服部紘二/國重直也(JOHNNY TIME)/三瓶大介(ククルカン)/鈴木麻美/塩谷典義(ク・ナウカ)/土屋真由美(BQMAP)/村上寿子 他
お問い合わせ ハイバネカナタ
080-5538-6395
haibanekanata@yahoo.co.jp
ハイバネカナタ

チケット発売日

2010年8月1日(日)

入場料金

前売り2,300円/当日2,500円(全席自由・税込)

初日割引あります!前売り2300円→2000円に!(要予約)

チケット発売窓口

ハイバネカナタ 080-5538-6395
発売開始は8/1 13:00〜となります。
問い合わせはこちら→haibanekanata@yahoo.co.jp
HP→http://haibanekanata.com

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
割引情報 初日公演にて、初日割引あり。通常料金2,300円→2,000円
1コインリピーター特典あり!半券をお持ちいただければ、500円で観劇出来ます!

公演日程

2010年9月2日(木) 〜 9月5日(日)

上演時間 約1時間40分

2010年9月

      1 2
  • 19:30☆
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3
  • 19:30
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  • 14:00
  • 19:00
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  • 16:00
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☆の回 初日割引します。前売り:2300円→2000円!(要予約)

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