Earth-Be『La Terra』 - シアターガイド
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Earth-Be

Dance troupe Earth-Be the 6th performance

『La Terra』〜われわれは どこへ行くのか〜

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公演データ

公演期間 2010年9月19日(日)〜9月20日(月・祝)
会場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
PR・解説 昨年2月「いそっぷ2009」公演に続き発表するDance troupe Earth-Beの新作。
ダンスと光と影、音、色彩、映像、和紙造形(楮作家 加茂孝子)とのコラボレーション。
さいたま芸術劇場でまた一歩、進化したEarth-Beを体験できる。
ストーリー 《われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか》
画家ポール・ゴーギャン49歳。さまざまな苦難と失意、そしてもっとも深く愛した長女アリーヌ・19歳の死の知らせが彼を打ちのめした。まるで遺言のように、彼は人生の集大成としてこの大作を描き上げる決意をした。
「この広大無辺な想像のなかで、人間とは何か」と自らに問いかけた。
43歳でヨーロッパを抜け出し、原始を求めてフランス領タヒチへと移り住んだが、そこは植民地化され、文明化されつつあり、彼にとってけして楽園ではなかった。
「文明」と「原始」、「西洋」と「野性」。ゴーギャンの芸術は彼の中に棲むこうした二人の対立が生み出したもの。
経済格差、毎年3万人を越す自殺者、核戦争の脅威、環境破壊…
ますます生き難く複雑化する現代に生きる私たちは、かれの「われわれはどこへ行くのか」の問いに何とこたえるのだろうか。
一人の画家の魂が100年以上の時を経て、今もいきいきと息づいて、見るものを引きつけてやまない。
この作品、ゴーギャンの生きざまから感じたすべてを、ダンス−人間の肉体で表現してみたい。
この地球La Terraで繰り広げられてきた「死と再生」の物語として。
スタッフ 構成・演出・振付  石橋寿恵子
舞台美術  加茂孝子(和紙造形)
振付  川合ロン・Earth-Be
演出助手  佐竹啓之
演出協力  田中 暢
照明  三輪徹朗(フルスペック)
音響  佐藤 宙(フルスペック)
舞台監督  原 有人(フルスペック)
宣伝美術  佐藤昭太
制作  Earth-Be
キャスト 青山朋子・赤沼寛明・新 舞美・新 愛美・雨間幸子・雨間弓奈・上田 彩・金澤愛子・川合ロン・児玉千恵・小林みゆき・斎藤 萌・佐久間健太郎・佐竹啓之・椎野 純・島田さやか・白石希絵・真藤尚子・鈴木綾乃・鈴木千夏・鈴木はるな・鈴木真美・鈴木美弥子・関根久子・高田真理子・高橋真帆・滝沢真理・田辺 茜・田辺真悠・利根川江理子・長澤千亜紀・中嶋みくり・福島章江・藤島由香・細川雷太・桝本沙織・森井美奈子・山口紗代・山本紗耶佳・吉田聖実・吉野亜衣子

入場料金

1,999円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Earth-Be 042-973-1484

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2010年9月19日(日) 〜 9月20日(月・祝)

上演時間 約1時間40分(休15分)

2010年9月

19
  • 14:00
  • 18:00
  •  
20
  • 13:00
  •  
  •  
21 22 23 24 25

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