東京演劇集団風『瀕死の王さま』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

『瀕死の王さま』

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公演データ

公演期間 2010年9月1日(水)〜9月5日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説  世界的劇作家ウジェーヌ・イヨネスコの代表作『瀕死の王さま』は、モルドバ共和国の国立劇場ウジェーヌ・イヨネスコ劇場の代表作でもあります。2003年、マテイ・ヴィスニユック作『チェーホフ・マシン』の招聘を契機に、風とイヨネスコ劇場との交流が始まり、ペトル・ヴトカレウ演出による共同製作『ハムレット』(2004年初演)、『ピカソの女たち〜オルガ』(2005年初演)、『ジャンヌ・ダルク―イオアナと炎』(2009年初演)を生み出してきました。
 今回、『ジャンヌ・ダルク』『ハムレット』でペトルとともにその力を発揮した栗山友彦、柴崎美納をはじめとした風の俳優が、イヨネスコを実演し尽くしたペトル自身による演出により、彼が芸術上、最も大切にしている作品『瀕死の王さま』に挑みます。
 王の悲喜劇性を舞台上に描き出すとともに、その「混乱した王の姿」は、近代の断絶された人間関係の中でさまよう魂、うめきようのない叫びを発する現代人の姿を舞台上に映し出します。
 風とイヨネスコ劇場、両者にとって非常に重要な公演であり、これまでの交流の舞台成果を世に問う風の意欲作です。
ストーリー  ひとりの老衰した王さまが、ある日「あと1時間半で亡くなる」との死の宣告を受ける。王さまの国は、王政初期には90億の人口を誇っていたものの、現在は1000人ばかりの疲弊した国土になってしまっている。
 厳然たる支配者であり死地に赴くことなど微塵も認めない王さま。しかし、徐々に自らの死期を感じ、“死にたくない、頼むから死なせないでくれ”と懇願する。二人の王妃、侍医、家政婦兼看護婦、衛兵たちを巻きこみながら、瀕死の王さまの混乱の悲喜劇が繰り広げられる。
スタッフ 作:ウジェーヌ・イヨネスコ
演出:ペトル・ヴトカレウ
芸術監督:浅野佳成
キャスト 栗山友彦/柴崎美納/渋谷愛/佐野準/白石圭司
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2010年7月20日(火)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

公演日程

2010年9月1日(水) 〜 9月5日(日)

2010年9月

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