語部集団木偶坊『賢治と風・周平と風景』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

語部集団木偶坊

語部集団木偶坊第10回公演

『賢治と風・周平と風景』「セロ弾きのゴーシュ」「農民芸術概論綱要」「木地師宗吉」

  • 公演中

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2010年9月18日(土)〜9月19日(日)
会場 野方区民ホールWIZ
〒165-0027 東京都中野区野方5-3-1
PR・解説 賢治と周平、共に東北の作家、同じ風土、自然の中に育ち、風景描写の名手として知られています。賢治は理想を求め、農民を導こうとし、周平は一般庶民に寄り添い、「人間の根底にあるものに問いかけ、人間とはこういうものかと仮に答えを(中公文庫「周平独言」所収)出します。
そして二人は、技術に偏りがちな私たちに、もっと大事なものがあることを提示します。
今年は語部集団木偶坊創立から十年目に当たります。これを記念して、今まで別々に取り上げてきた二人を同時に上演することにしました。
ストーリー 「セロ弾きのゴーシュ」は皆さんよくご存知と思いますが、動物たちとの交流を通して、音楽に必要なものを無意識に身につけていくというお話です。

「農民芸術概論綱要」は賢治が理想の農民集団を創り上げようとした時に論じたもので、厳しい労働を芸術の域にまで高めようと、格調高く呼びかけています。

「木地師宗吉」は周平がまだ世にでる前の作品で、読切劇場・1963年4月号に発表され、周平の没後、未刊行初期短編集として刊行されたものです。周平の出身地・庄内地方の地名がそのまま出てきます。殿様に献納するこけしを創り上げていく若者の奮闘ぶりを描いています。
スタッフ 原作/宮沢賢治・藤沢周平
構成・演出/菅原司
照明/佐久間秋一
音楽/今井聡
衣装/美坂公子
ステージング/加十詩絵
美術/ミズノケイジ
舞台監督/中杉雄一
制作/語部集団木偶坊
協力/岡田和子、薄井勇子、グループ演劇工房
キャスト 山口勝久/山下大輝他
お問い合わせ 語部集団木偶坊
090-3503-8531
bwcrn369@yahoo.co.jp
木偶坊ホームぺージ

チケット発売日

2010年8月7日(土)

入場料金

一般当日2,800円/一般前売2,500円/学生2,000円/子供1,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:406-418

チケット販売サイトへ

公演日程

2010年9月18日(土) 〜 9月19日(日)

上演時間 2時間

2010年9月

12 13 14 15 16 17 18
  • 14:00
  • 19:00
  •  
19
  • 14:00
  •  
  •  
20 21 22 23 24 25

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=17721

トラックバック一覧