ちりゅう芸術創造協会『オペラ 森は生きている』 - シアターガイド
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ちりゅう芸術創造協会

刈谷・知立・安城おやこ劇場設立10周年記念公演

『オペラ 森は生きている』オペラシアターこんにゃく座

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公演データ

公演期間 2010年10月31日(日)
会場 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地
PR・解説 児童劇のオペラとして誰もが最高傑作と評する「森は生きている」が、いよいよパティオにて上演。幼児から大人まで一緒に楽しめる幻想の世界、色彩豊かな舞台をお楽しみください。

わがままな女王の気まぐれからはじまった
かごいっぱいの金貨につられたマツユキ草探し
むりやり冬の森に行かされた<むすめ>が出会ったのは
<時間>をつかさどる自然のまもり手
一月から十二月まで十二人の<月の精>たちだった
“もえろ もえろ あざやかに”
月たちが歌う焚き火のぬくもりのなかで
<むすめ>はなにをもらったか?
女王はなにを学んだか?
ストーリー いつものように、森へたきぎ拾いにきた働きものの娘は、偶然出会った兵士から不思議な話をきいた。それは大晦日、森でひそかに交わされる「時」をめぐる十二の月の精たちの秘めごとだ。一方宮殿では、今日も女王が博士(女王の家庭教師)を困らせている。
気まぐれな女王は大晦日のこの日に、四月に咲く花‘マツユキ草’が欲しいと言いだし、国じゅうが大さわぎ。ほうびの金貨に目のくらんだ欲ぶかい継母と姉娘のいいつけで、吹雪の森に分け入った娘は、そこで十二の月の精と出会う。
娘の話をきいた「四月」の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらう。
冬から春へたちまち季節はめぐり、なんと娘の前にマツユキ草が!家でまちかまえていた継母たちは、娘からマツユキ草を取り上げ、「四月」の精が娘に贈った指輪をも横どりすると、いそいそと金貨を受け取りに宮殿へ。だが、事のてんまつを女王に問われて、答えに窮した継母と姉娘は、ついにありのままを白状し、横どりした指輪は女王の手へ。
女王は家来全員をひき連れて森へ到着し、連れてこられた娘にむかい、マツユキ草の秘密を明かせと迫る。決して人には話さないという「四月」の精との約束に、固く口をつぐむ娘。腹を立てた女王は、とりあげた指輪を雪の中へと放りなげてしまう。だが、それが秘密のカギだった。
スタッフ 台本・作曲:林光
原作:サムイル・マルシャーク(湯浅芳子訳による)
演出:高瀬久男
キャスト 出演:オペラシアターこんにゃく座
お問い合わせ パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
0566-83-8100

チケット発売日

2010年7月17日(土)

入場料金

パティオしーと会員2,700円/一般3,000円/バルコニー2,000円(全席指定・税込)

※3歳以上有料(3歳未満でもお席が必要な場合は有料)
※車椅子でお越しのお客様は事前にお問合せください
※親子席あり

チケット発売窓口

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)アートセンター 0566-83-8100
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:404-931

チケット販売サイトへ

公演日程

2010年10月31日(日)

2010年10月

31
  • 16:00
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