東京室内歌劇場『ラ・カリスト』 - シアターガイド
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東京室内歌劇場

東京室内歌劇場42期第128回定期公演

『ラ・カリスト』日本初演

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公演データ

公演期間 2010年12月4日(土)〜12月5日(日)
会場 渋谷区文化総合センターさくらホール
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番21号
PR・解説 「ラ・カリスト」は、17世紀ヴェネツィアのオペラ黄金期を築いたフランチェスコ・カヴァッリの代表作です。。雄弁なレチタティーヴォ、華麗なコロラトゥーラをもつアリア、快活なダンスのリズムなど、絢爛艶美なオペラ「ラ・カリスト」は、文化の爛熟期のなかでひたすら愉悦を求めたヴェネツィアの劇場を大いににぎわしました。日本初演である本公演では、ルネ・ヤーコプスの薫陶を受けた濱田芳通の指揮と躍動感・生命力あふれた演奏で話題のアントネッロが音楽をつとめます。演出は、明快なコンセプトに貫かれた大胆なアイデアで注目される気鋭の伊藤隆浩。2008年、アントネッロとの「オルフェオ」で客席を圧倒したプロダクションは記憶に新しいところでしょう。声楽陣も、日本古楽界の第一人者たちが集結します。 会場は2010年秋オープンの新しいホール渋谷区文化総合センターさくらホールです。今冬注目の舞台にぜひご期待ください。
ストーリー 舞台はギリシア神話の世界。ジョーヴェ(ジュピター)は、月の女神ディアーナに仕える美しいニンフ、カリストをみそめ、ディアーナに化けて彼女をたぶらかしてしまいます。処女を失ったカリストは、処女神であるディアーナに疎んじられ、そのうえ、夫ジョーヴェへの復讐に燃える女神ジュノーネによって熊に変えられてしまいます。しかし、最後はジョーヴェの力で天空の大熊座に昇天し永遠の輝きを得ることになるのでした。
物語ではさらに、ディアーナが処女神でありながらも羊飼いと愛し合い、牧神やサテュロスとニンフとの恋模様も絡み合うなど、神々の奔放な恋愛遊戯が炸裂し、エキサイティングに展開していきます。
スタッフ 舞台美術 古口幹夫
照明 喜多村貴
衣裳 藤井百合子
舞台監督 堀井基宏  
音楽スタッフ 西山まりえ、矢野薫

監修 長木誠司 
制作統括 和田ひでき
制作統括補 遊間郁子
キャスト 【4日出演】藤牧正充/野々下由香里/菅野真貴子/末吉朋子/岡元敦司/谷川佳幸/彌勒忠史/加藤千春/島田道生/大澤恒夫
【5日出演】櫻田亮/松井亜希/田辺いづみ/澤村翔子/春日保人/根岸一郎/上杉清仁/黒田大介/藤沢エリカ/太田直樹
【両日出演】岡庭矢宵/前川朋子
お問い合わせ 東京室内歌劇場
03-5642-2267
info@chamber-opera.jp
東京室内歌劇場ホームページ
ブログ『制作部屋』http://ameblo.jp/chamber-opera/

入場料金

SS席13,000円/S席10,000円/A席7,000円/B席5,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

東京室内歌劇場 03-5642-2267
Email info@chamber-opera.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

公演日程

2010年12月4日(土) 〜 12月5日(日)

2010年12月

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  • 18:00○
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  • 14:00●
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○開演30分前よりプレトークあり。
●開演30分前よりプレトークあり。公演終了後アフタートークあり。

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