劇団イナダ組『ミズにアブラ ヌカとクギ』 - シアターガイド
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劇団イナダ組

TEENSシアター

『ミズにアブラ ヌカとクギ』―問題を抱えた若者達とその親へ―

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公演データ

公演期間 2010年11月2日(火)〜11月4日(木)
会場 生活支援型文化施設コンカリーニョ
〒063-0841 北海道札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F
PR・解説 現代の若者の抱える問題や闇を描いた本作は、昨年の劇団イナダ組道内ツアー作品。
子供達の抱える闇というテーマが好評を博す。特に学校関係者から再演を望む声が多く、
今年10月に高校の芸術鑑賞会の演目として道内二校の高校での公演が決まっている。
初演に手を加え、キャストも新たに札幌でも公演。

相変わらず起こる少年犯罪。少年犯罪のみならず、若者が起こす悲惨で凶悪な事件。
学校、いじめ、家庭、親、人間関係、格差社会、情報社会。これらの要因が子供達の心の闇となり、数々の事件や問題を起こしている。
本作は、子供達の心の闇とは実際どんなものなのか、その闇を抱えてしまった者達が何処へ進んで行くのかを問う物語。

現在多くの悩みを抱える子供達に見てもらいたい。そして親に、教師達に。無論大人にも。
今、私たちが彼等をどう理解し、何が出来るのか。
劇団イナダ組が『TEENSシアター』と名打って送る新しい試みです。共に考え、共に学び合いたい作品に仕上がっています。
高校生をはじめ、若者、子を持つ親、教師、現代に生きるすべての人に送る「劇団イナダ組」渾身のストーリー。
ストーリー 世間をにぎわす凶悪犯罪や事件について掲示板でチャットする人々。

彼はパソコンに向かっている。
自分。友達。教師。親。家族。塾。進学。部活。いじめ。
フラッシュバックする子供の頃。抱えてきた様々な問題。
挫折。孤独。葛藤。抑圧。逃避。不条理。軋轢。
鬱積する思い。

彼の想像は時間と空間を飛ぶ。
そして彼の出した結論とは・・・
スタッフ 作・演出/イナダ
キャスト 江田由紀浩 山村素絵 宮田碧 本吉純平 高田豊 菊地英登 上總真奈/明逸人
お問い合わせ 劇団イナダ組 制作部
011-842-7172
info@inadagumi.net
劇団イナダ組HP

チケット発売日

2010年9月25日(土)

入場料金

一般 前売1,800円/高校生チケット 前売1,000円/当日券2,000円(税込)

高校生チケットは18歳以下のチケットです。劇団ホームページでのお取り扱い限定となります。

チケット発売窓口

劇団イナダ組 ショッピングカート 劇団イナダ組 ショッピングカート http://gekidaninadagum.cart.fc2.com/

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-001 Lコード:13781

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場受付にて整理券配布

公演日程

2010年11月2日(火) 〜 11月4日(木)

2010年11月

  1 2
  • 19:30
  •  
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3
  • 14:00
  • 18:00
  •  
4
  • 19:30
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