財団法人長門市文化振興財団『第11回 万作・萬斎 狂言公演』 - シアターガイド
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財団法人長門市文化振興財団

開館10周年記念

『第11回 万作・萬斎 狂言公演』

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公演データ

公演期間 2011年2月26日(土)
会場 山口県立劇場 ルネッサながと
〒759-4106 山口県長門市仙崎818-1
PR・解説 ルネッサながとでは、毎回好評を博し、今回で11回目となる野村万作さん、萬斎さんによる狂言公演を開催します。今回の演目は、「鍋八撥(なべやつばち)」と、「泣尼(なきあま)」です。また、開演の前には、分かり易い解説がありますので、初めて狂言をご覧になる方も楽しんでいただけます。
また、公演前日には、第一線で活躍中の狂言師の解説と指導のもと、狂言独特の言葉や洗練された動きを楽しく体験できる狂言教室を開催します。
ストーリー ●「鍋八撥(なべやつばち)」
所の目代が新しく市を立てるのに際し、一番最初の店についた者をその市の代表と認め免税するという高札を出す。それを見て夜明け前に一番乗りした羯鼓売りがひと寝入りしていると、一足遅れて浅鍋売りがやってくる。先を越された浅鍋売りだが、一番乗りのふりをして羯鼓売りの傍らに寝入る。目を覚ました羯鼓売りはびっくり仰天。二人は「自分こそが一番」と言い争いになる。そこへ目代が仲裁に入るのだが…。
さて、羯鼓売りと浅鍋売り、どちらに軍配が挙がるのでしょうか。羯鼓売りの動きにもご注目下さい。

●「泣尼(なきあま)」
親の追善のために堂を建立した田舎者が僧に説法を頼みに来る。高額な布施につられて引き受けた僧だが、実は説法が苦手。下手な説法を引き立たせようと、いつも泣き役として雇っている涙もろい尼を連れて行くことにする。準備万端整い説法が始まるが、肝心な時に尼が居眠りを始め…。
説法の場面では客席も聴衆に見立てられる形になりますので、ぜひ皆さんも耳を傾けてみて下さい。僧と尼の有り様に、狂言の鋭い風刺的な視点が感じられる曲です。
キャスト ■番組・出演/解説【石田幸雄】、狂言「鍋八撥(なべやつばち)【野村萬斎、深田博治、野村万之介】、狂言「泣尼(なきあま)」【野村万作(人間国宝)、高野和憲、石田幸雄】 
お問い合わせ 財団法人長門市文化振興財団
0837-26-6001
info@renaissa-nagato.jp
ルネッサながと 公演イベント情報「第11回 万作・萬斎 狂言公演」

チケット発売日

2010年11月17日(水)

入場料金

1階席5,000円/2階席4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

ルネッサながと 0837-26-6001
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:400-061
ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
0570-084-006 Lコード:66737
エヌティーエー旅行 はぎ本店 0838-21-0020
エヌティーエー旅行 ロックタウン小郡店 083-974-0055

公演日程

2011年2月26日(土)

2011年2月

20 21 22 23 24 25 26
  • 11:00
  • 14:00
  •  

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