トラブルカフェシアター『腕呼争場』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

トラブルカフェシアター

第7回盛岡市民演劇賞大賞受賞作品 トラブルカフェシアター第12回公演

『腕呼争場』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2010年11月6日(土)〜11月7日(日)
会場 盛岡劇場
〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町3-1
PR・解説 第7回盛岡市民演劇賞大賞を受賞したTCT第9回公演『腕呼争場』が、ふたたび皆様の前に!舞台を盛岡劇場タウンホールに移し、キャスト・スタッフを一新してお送りします。
わんこそば…それは岩手では勿論のこと、日本全国でもその存在を知らない人はいないであろう、盛岡に伝わる蕎麦料理。そのわんこそばをモチーフとして出来上がったのがこの『腕呼争場』というお話です。
命を落としても文句のいえない、妨害自由の『腕呼争場』!芽生える友情!?隠された真の目的とは!?手に汗にぎること間違いなしの、熱い芝居となることをお約束します。
ストーリー 世界中に存在する全ての麺をこよなく愛し、世界中に存在する全ての麺を普及・伝道する『麺人(めんじん)』の育成を目指す学園・威華麺学園(いけめんがくえん)。
この威華麺学園の蕎麦コースに、わんこそば学級が特設された。桜舞う校庭での入学式。わんこそば学級一号生・米山ルチンが一号生筆頭として入学の挨拶をする為に壇上へとあがろうとしたその時、「待ったぁ!」の声が。声の主は、米山ルチンと同じくわんこそば学級一号生・十割カツオであった。カツオは全ての面で権限をもつ筆頭の座を奪う為にルチンの目の前に立ったのである。睨み合うカツオとルチン。二人の間の大気が揺れ始め、二人の気を感じた小動物達が騒ぎ始める。
一触即発の二人を止めたのは学園長・蝶栂池怜華(ちょうつがいれいか)であった。そして蝶栂池怜華はカツオとルチンに、学園に古来から伝わる伝説の決闘法『腕呼争場(わんこそうば)』で決着をつけるよう伝える。…騒然とする校庭。何故なら伝説の決闘法・腕呼争場は、多くの麺人たちの命を奪い取ってきた決闘法だからだ。しかし、カツオとルチンは臆することなく、腕呼争場による決闘を受ける。
かくして、威華麺学園の新たな伝説の一歩となる漢(おとこ)たちの闘いの幕があけた。しかし、この時、カツオとルチンに過酷な運命が待っていることは誰も知らない…。
スタッフ 【脚本・演出】遠藤雄史
【舞台監督】池田幸代
【舞台美術】長内努(フリー)
【舞台装置】熊谷康亮 及川貴樹
【小道具】池田幸代
【音響】佐藤浄(架空の劇団) 菅野逸平
【照明】三浦貴之(劇団・風紀委員会) 阿部菜摘 高橋斐子
【衣装・メイク】高崎美絵 佐々悠
【宣伝美術】柏木史江(フリー)
【制作】小笠原尚子 布田智章 三橋弥生
【web】小笠原尚子
キャスト 【十割(じゅうわり)カツオ】熊谷康亮・上野敏明(フリー)
【稲庭鈍汰(いなにわどんた)】菅原康幸(劇団ゼミナール)
【天笊(てんざる)ワサビ】池田幸代
【米山(よねやま)ルチン】菅野逸平
【ダッタン猿橋(さるはし)】芦澤志帆子(劇団ゼミナール)
【ソバーユ 】阿部菜摘・高橋斐子
【鴨南番(かもなんばん)】小笠原尚子
【蝶栂池怜華(ちょうつがいれいか)】高野ひとみ(劇団・風紀委員会)
【マッハ悟理押(ごりおし)】遠藤雄史
【イソフラボン猿橋(さるはし)】及川貴樹

チケット発売日

2010年10月1日(金)

入場料金

一般1,000円/高校生以下800円(全席自由・税込)

当日券は一般・高校生以下とも、それぞれ200円増しです。

チケット発売窓口

トラブルカフェシアター 080-1845-6558

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演時間の30分前より、受付にて販売

公演日程

2010年11月6日(土) 〜 11月7日(日)

2010年11月

  1 2 3 4 5 6
  • 14:00☆
  • 19:00☆
  •  
7
  • 14:00★
  •  
  •  
8 9 10 11 12 13
☆十割カツオ役:熊谷康亮 ソバーユ役:阿部菜摘
★十割カツオ役:上野敏明 ソバーユ役:高橋斐子

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=18586

トラックバック一覧