劇団キンダースペース『モノドラマ』 - シアターガイド
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劇団キンダースペース

川口リリア主催事業

『モノドラマ』monodrama

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一人しか出てこない演劇でも、朗読劇でもないドラマ、それをモノドラマといいます。

公演データ

公演期間 2005年9月30日(金)
会場 川口総合文化センター・リリア 催し広場
〒332-0015 埼玉県川口市川口3-1-1
PR・解説 劇団キンダースペースの【モノドラマ】とは、わが国の近代小説を題材とし、一人の俳優が語り手となり、主人公となり、またその他全ての人物となり、小説の世界を立ち上げるものです。
舞台は何も無い空間。
そこにウサギ達の朝露の草原や、江戸の貧乏長屋、天才ヴァイオリニストの演奏会場が現れます。
そこには、私達がもう一度見直すべき、日本人の姿があります。
役者と観客双方の、空間と感性の共有化。西川口キンダースペースアトリエから発信し、
熊本県立劇場でのオンステージシアターでも好評を得たキンダースペースオリジナルステージ【モノドラマ】是非お見逃し無く。
ストーリー ●宮沢賢治作【貝の火】 小林元香
「貝の火」とは、英雄に与えられる中に火の燃える宝珠。兎の子ホモイはひばりの子を命懸けで助け、鳥族からこれを与えられる。英雄の印をもったホモイは、動物たちの憧憬と畏怖を集めるが、そのことによって、次第に世の中に対する態度をかえていく。
●太宰治作【新釈諸国噺 貧の意地】 平野雄一郎
 江戸品川に住む貧しい浪人原田内助は、気が弱く融通が利かない親戚の持てあまし者の愚図である。ある年の大晦日、義理の兄から借りた小判十枚を、雪見酒と称して集めた長屋に住む貧しい浪人者達に披露する。小判を肴に盛り上がり、皆が退座しようとした時、包みの中の一枚が足りないことに気付く。
●織田作之助作【道なき道】 瀬田ひろ美
 幼い頃からヴァイオリンへの天才的な感性を持つ娘・寿子。父親の庄之助の思いは、娘を日本一のヴァイオリン弾きに仕立て上げる為、異常な愛情へと変わっていく。
スタッフ 構成・演出=原田一樹(劇団キンダースペース)/美術=松野潤/照明=森田三郎/音響=小林史(劇団NLT)/舞台監督=村信保(劇団キンダースペース) ほか
キャスト 瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)/平野雄一郎(劇団キンダースペース)/小林元香(劇団キンダースペース)
お問い合わせ リリア・チケットセンター
0482549900
info@lilia.or.jp
リリア モノドラマ
劇団キンダースペース

入場料金

全席自由3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

川口リリア・チケットセンター 0482549900

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:32360
CNプレイガイド
cnplayguide.com

公演日程

2005年9月30日(金)

上演時間 1時間45分

2005年9月

25 26 27 28 29 30
  • 19:00
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