清流劇場『AQUAPOLIS』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

清流劇場

SEIRYUTHEATER international 2010_harvest

『AQUAPOLIS』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2010年11月24日(水)〜11月28日(日)
会場 大阪市立芸術創造館
〒535-0003  大阪府大阪市旭区中宮1-11-14
PR・解説 AQUAPOLIS【aqua】【polis】
aqua(ラテン語:水)とpolis(ギリシア語:都市)による合成語で、人工の海上都市を意味する。
かつて、『海−その望ましい未来』をテーマに海洋博が開催され、そのシンボルとして世界初の浮遊式人工島・アクアポリスは建造された。
ストーリー 舞台はアクアポリスと呼ばれる人工島。
このアクアポリスは、本土とは橋脚一本で繋がれているが、自家発電設備や浄水設備が整えられるなど、自立した生活も可能な当時の最新技術を搭載した人工島であった。
海洋博終了後も一時は、産業都市として、先端科学技術の研究機関や工場・商業施設が存在したが、長期に及ぶ不況の影響もあって、近年は閉鎖されていた。

物語は、口蹄疫や狂牛病への感染が疑われる牛たちと、鳥インフルエンザへの感染が疑われる鶏たちがアクアポリスに隔離されるところから始まる。本来ならば、これらの経済動物(牛や鶏)は罹患した段階、もしくは感染が疑われた段階で、速やかに殺処分されるのだが、動物愛護団体の圧力に屈する形で、政府は今回、これらの経済動物を廃墟と化したアクアポリスへ隔離することを決めたようだ。

登場人物は監視人である一人の人間を除き、全て牛(日本人キャスト)と鶏(韓国人キャスト)によって構成される。これら経済動物は人間の先端科学によって、人間と同じように言葉を話せるようになっているが、牛は牛語(日本語)を話し、鶏は鶏語(韓国語)を話し、人間は英語を話す。(逆に英語が話せない者は人間ではない。)よって、舞台上では、3つの言葉が用いられる。
隔離当初は通じ合えなかった彼ら(経済動物)だったが、互いに「伝えたい気持ち」と「分かりたい気持ち」を重ね合わせながら、理解を深めていき、上手く共存し始める。いつしか、この人工島には『アクアポリス・コミューン』なる自治組織が形成される。
キャスト 魔瑠(遊気舎)/や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)/イシダトウショウ/アンディ岸本((劇)COLORS)/峯素子(遊気舎)/瀬口昌生(演劇集団3618)/全リンダ(創作箱☈『絆(끈)』)/仲里玲央/岬千鶴(インテレ−P)/ハ・スジョン(ロヲ=タァル=ヴォガ)/チョン・ウォンテ/イ・テヒョン(劇団「백수광부」)/キム・ランヒ(劇団「백수광부」)
お問い合わせ 清流劇場
06-6429-8387
info@seiryu-theater.jp
清流劇場HP

入場料金

前売2,800円/当日3,300円(全席自由・税込)

(税込)

チケット発売窓口

清流劇場 06-6429-8387
お名前とお電話番号、日時、枚数をおしらせ下さい。当日、受付にて代金とお引き替えにチケットをお渡しします。

チケット販売サイトへ

大阪市立芸術創造館 06-6955-1066
お電話でのご予約のみ受け付けております。(受付時間10時〜22時30分)

公演日程

2010年11月24日(水) 〜 11月28日(日)

2010年11月

21 22 23 24
  • 19:30
  •  
  •  
25
  • 19:30
  •  
  •  
26
  • 19:30
  •  
  •  
27
  • 15:00
  • 19:00
  •  
28
  • 13:00
  • 17:00
  •  
29 30        

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=18961

トラックバック一覧