流山児★事務所『「花札伝綺」「夢謡話浮世根問」「卒塔婆小町」』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

流山児★事務所

レパートリーシアター2011

『「花札伝綺」「夢謡話浮世根問」「卒塔婆小町」』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
  • 割引情報あり
拡大画像を見る
表面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

「花札伝綺」2月25日(金)〜3月6日(日)
「夢謡話浮世根問」3月10日(木)〜16日(水)
「卒塔婆小町」3月19日(土)〜27日(日)

公演データ

公演期間 2011年2月25日(金)〜3月27日(日)
会場 Space早稲田
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町74番地
PR・解説 一天地六、転がるゆめの河原者、旅するゲキジョウシリーズ

わたしたちの「劇場」とは?  
わたしたちは2011年春から新しい演劇交流=ネットワーク作りを始めます。全国の寺社・教会・ライブハウス・コミュニティカフェなどを「劇場化」し、そのネットワークを多くの演劇人が共有=協働する試みです。もちろん、既成の小劇場、公民館、劇場ロビー、ギャラリーなどでも上演します。役者はカラダひとつあれば何処にでもふらりと往けるイキモノ。劇場とは「ある」のではなく「なる」モノ、劇場とは「他者」と出会う解放区=アジール(避難所・自由空間)です。真のアジールを生み出すことが河原者の末裔であるわたしたち芝居者の生き方。
まず、手始めに、北村想との二人芝居『夢謡話浮世根問』、ダンス・テアトル=『卒塔婆小町』、テラヤマオペラ=『花札伝綺』の3本のレパートリーをSpace早稲田でお披露目します。ぜひ、ふらりと早稲田へおいでください。
そしてアナタの町に呼んでください、呼ばれたら何処へでも行きます。
(芸術監督 流山児祥)
ストーリー 「花札伝綺」はなふだでんき
作/寺山修司
時は大正時代。東京の下町にある「死の家」と呼ばれる一軒の葬儀屋が舞台。「死の家」の家族は皆、死んでいるにもかかわらず、一人娘・歌留多だけはいまだ「生きて」いて、その上「生きている人間」墓場の鬼太郎に恋してしまったから、さぁ大変。 父親の団十郎が策した計画が、既に「死んでいる」美少年に娘を誘惑させ、娘も「死の世界」へ取り込んでしまおうというもの。こうして三つ巴、四つ巴の「生の世界」から「死の世界」にまたがっての鬼ごっこが始まる。
  44年の時を越え、寺山修司が現代に生きるわれわれに問う「さあ、思い出してみな、死んでないヤツがひとりでもいたか?」

「夢謡話浮世根問」うたはゆめ うきよのねどい
作/北村想 
いちかけ、にかけ、さんかけて、しかけにごかけ、橋をかけ、橋の欄干腰おろし、はるか巷をながむれば、世間は辛いことばかり、浮世はイヤなことばかり、ここは乾坤一擲の、還暦手前の一仕事。天変地異の暗雲に、つつまれる《死》の蠢いて、屈託極まる、このご時世をたたっ斬る、40年目の馬鹿笑い。落語の『根問い』(ものごとのいわれを、問うものとデタラメにそれに答えるものの二者で構成される問答もの)で、解いてみようか、あの謎この謎、れいの謎。
  激動の昭和史が数々の歌に彩られ、鉄砲玉として生きた男の半生として語られる。30年前に別れた鉄砲玉の妻子を巡る2人の想い出が奇妙に交錯し「昭和」の裏面史がつづられる、これはたった二人のミステリーだ。

「卒塔婆小町」そとばこまち
作/三島由紀夫 
舞台は恋人たちが抱擁を交わす夜の公園。 おぞましき乞食の老婆が煙草の吸殻を拾いつつ登場し恋人たちを追い払い、ベンチを陣取る。そこへ酔っ払いの詩人が現れ、老婆に素性を問い掛ける。99歳の老婆は「むかし小町と呼ばれた女さ」「私を美しいと言った男はみんな死んじまった。私を美しいという男は、みんな死ぬんだ。」と答える。いつしか場面は100年前の鹿鳴館の時代へと変わり、舞踏会とシーンになる。老婆は 、そして詩人は・・・・。
 昭和27年初演。戦後演劇の最高峰と呼ばれている三島由紀夫の代表作。男女の「愛と死と美」の残酷さを描くダンス・テアトルとして生まれ変わる。
スタッフ 「花札伝綺」作/寺山修司 演出/青木砂織 音楽/本田実 振付/石丸だいこ 美術/SABO
「夢謡話浮世根問」作/北村想 演出/小林七緒 宣伝写真/荒木経惟
「卒塔婆小町」作/三島由紀夫 演出/流山児祥 北村真実 音楽/諏訪創
キャスト 「花札伝綺」伊藤弘子 上田和弘 イワヲ 里美和彦 冨澤力 平野直美 木暮拓矢 坂井香奈美 武田智弘 山丸莉菜 沖田乱 /流山児祥 龍昇(Wキャスト)
「夢謡話浮世根問」北村想 流山児祥
「卒塔婆小町」塩野谷正幸 栗原茂 木内尚 谷宗和 小林七緒 柏倉太郎 阿萬由美 山下直哉 荒木理恵 鈴木麻名実
お問い合わせ 流山児★事務所
03-5272-1785
流山児★事務所

チケット発売日

2011年1月9日(日)

入場料金

前売3,000円/当日3,300円/学生割引2,000円/2作品通し券5,500円/3作品通し券7,500円(全席自由・税込)

日時指定・整理番号つきチケット
通し券(期間中有効)および割引は流山児★事務所のみの取扱

チケット発売窓口

流山児★事務所 03-5272-1785

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:409-711

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
0570-084-003
Lコード:35307

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演の40分前より劇場にて販売
割引情報 リピーター割引(当日、半券をお持ちください)3,300円→2,800円

公演日程

2011年2月25日(金) 〜 3月27日(日)

上演時間 [花札伝綺]
約1時間35分
[夢謡話浮世根問]
約1時間20分
[卒塔婆小町]
約1時間10分

2011年2月

20 21 22 23 24 25
  •  
  • 19:00
  •  
26
  • 14:00
  •  
  •  
27
  • 14:00
  •  
  •  
28
  •  
  • 19:00
  •  
         

2011年3月

    1
  • 14:00
  •  
  •  
2
  •  
  • 19:00
  •  
3
  •  
  • 19:00
  •  
4
  •  
  • 19:00
  •  
5
  • 14:00
  • 19:00
  •  
6
  • 14:00
  •  
  •  
7
  • 休演
8
  • 休演
9
  • 休演
10
  •  
  • 19:00
  •  
11
  •  
  • 19:00
  •  
12
  • 14:00
  •  
  •  
13
  • 14:00
  •  
  •  
14
  •  
  • 19:00
  •  
15
  •  
  • 19:00
  •  
16
  • 14:00
  •  
  •  
17
  • 休演
18
  • 休演
19
  •  
  • 19:00
  •  
20
  • 15:00
  •  
  •  
21
  • 15:00
  •  
  •  
22
  •  
  • 19:00
  •  
23
  • 15:00
  •  
  •  
24
  •  
  • 19:00
  •  
25
  •  
  • 19:00
  •  
26
  • 15:00
  • 19:00
  •  
27
  • 15:00
  •  
  •  
28 29 30 31    
花札伝綺 2/25(金)〜3/6(日)
夢謡話浮世根問 3/10(木)〜3/18(水)
卒塔婆小町 3/19(土)〜3/27(日)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=19294

トラックバック一覧