molecular theatre『のりしろ nori-shiro』 - シアターガイド
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molecular theatre

座・高円寺 冬の劇場23

『のりしろ nori-shiro』

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公演データ

公演期間 2011年1月15日(土)〜1月16日(日)
会場 座・高円寺
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
PR・解説 八つの光を巡る、八つの物語。八匹のハエが群がる八人の死体のための物語が、遅延しつつ継起する。

構成・演出・美術:豊島重之
テクスト:黒田喜夫詩集『現代詩文庫』(思潮社刊)・黒田喜夫著『自然と行為』(思潮社刊)ほか

ポストトーク〈ハエのための演劇 ――『飢餓の木2010』刊行記念〉:1月15日 19時20分 講師:吉増剛造(詩人)・前嵩西一馬(人類学専攻)・豊島重之(モレキュラー演出家)

アントナン・アルトー研究家としても知られる舞踊家及川廣信氏の音声出演も注目です。
ストーリー これでおしまいだ と一人の男がいった
いやおしまいではない と別の一人がいった
おしまいなんておれたちにはないんだ おれたちは
この土のなかに敗北を埋めただけだ―― (黒田喜夫)

「のりしろ edge for paste」なしに、劇場のハコはハコたりえない。ハコがハコの演劇たりうるなら、「のりしろ=エッジ」は視界から消え去り、忽然と見失われなくてはならない。そのことの意味と戦意とは何なのか。豊島重之とモレキュラーが、〈敗北指南の書〉として豊島の編著『飢餓の木2010』新刊とともに新作上演を問うのは、単に忘れ去られた〈飢餓の詩人=思想家〉黒田喜夫を現在に甦らせようというのではない。私たちはそこに屍体があれば、その屍体のハコ(かつて住み慣れたハコや、これから収納されるハコ)だけに眼を奪われ、そこに群がっているハエのことを失念しがちである。ハエのひとさし、もしくは〈飢餓の歩き筋〉。そこに演劇史と世界史の交点があぶり出されるとしたら?
スタッフ スタッフ:宮内昌慶・根本忍・佐藤英和・根本みを・萩原雄太・佐々木邦吉 ほか
宣材撮影:米内安芸/宣材デザイン:佐々木邦吉
写真撮影:北島敬三
キャスト 出演:大久保一恵・田島千征・秋山容子・四戸由香・高橋陽子・中野渡萌・平船果凛・高沢利栄・鷹田章伍
ヴォイス:及川廣信 ほか
お問い合わせ molecular theatre
090-2998-0224
mol@r66.7-dj.com
molecular theatre
・モレマニ <http://molemani.wordpress.com/>
・ICANOF <http://www.hi-net.ne.jp/icanof>

入場料金

2,000円(全席自由・税込)

トーク入場には公演チケット半券が必要です。

チケット発売窓口

molecular theatre 090-2998-0224
fax受付:0178-45-9247

チケット販売サイトへ

座・高円寺WEBチケット

チケット販売サイトへ

座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300
月曜定休・電話(10:00〜18:00) 窓口(10:00〜19:00)
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
割引情報 座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」及びTAGTASプロジェクト通し券もご利用いただけます。

公演日程

2011年1月15日(土) 〜 1月16日(日)

上演時間 60分

2011年1月

9 10 11 12 13 14 15
  • 18:00
  • 19:20
  •  
16
  • 15:00
  •  
  •  
17 18 19 20 21 22

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