劇団110SHOW『大海原区の空』 - シアターガイド
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劇団110SHOW

110SHOW from KANAZAWA Tour2005

『大海原区の空』夢の表示は16色液晶。ギラつくぜ!クチ三味線

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公演データ

公演期間 2005年9月30日(金)〜10月2日(日)
会場 劇場 MOMO
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 1986年の石川・金沢での結成以来、
今回で30回の本公演と番外・提携公演20本近くをあわせ
50本あまりの公演数と200あまりのステージ数を重ねてきました。
20年の間、地元石川の高校生とのコラボレーション、或いは
オリジナル脚本創作自主上演等、指標になるべき現代劇の可能性模索してきました。
そして、区切りの20年目を迎えるにあたって、新たに立ち上がり、ツアーに出ます。
上演作品は『大海原区の空』
明らかに「jojoの奇妙な冒険」の影響下にある語り。狭少なる舞台。
時代を超えたファンタジー仕立ての物語を語り尽くす。
緊密な時間が流れる舞台の良さは充分に意識し、それを軽々と飛び越え、
物語全体を語り尽くす挑戦です。
ストーリー 場所は大海原区という架空の町。時はそう遠くはない現代。
 1人暮らしの若者とその飼い猫が慎ましやかに生きている。
 猫は若者に飼われもう十数年の月日がたっていた。
 猫は若者を愛していた。
 恩返しをしようと修行を積み、妖術の使えるネコマタになる。

 一方この町では古くなった小学校校舎を取り壊し、新しく立て替えをするという
 計画が持ち上がっていた。それも急に。
 そのあまりの露骨さ。政治がらみの取引があった事は明白。
 住民の「怒り」「反対」をよそにその校舎を取り壊しにかかる。
 がそのとき、何か不気味な雰囲気が。
 その校舎に巣くう妖怪どもの怒りを買ったのか?
 様々なチカラでその工事が阻止される。

 その渦中、若者と猫、ひょんな事から大海原区小学校解体工事現場に向かうことになる。
 猫の術に守られた若者と妖怪達の戦い。

 その果てに妖怪は役目を終えた事を悟り、
 その若くもない若者に未来をゆだね去っていく。
スタッフ 作・演出=高田伸一/照明=koyu/舞台監督=川田崇/効果=桶田奈美子/受付=里美麗 ほか
キャスト 高田伸一/越田圭/岡本恭彦/吉田幸広/関戸直子/佐藤有里子/北かほり/松原和江/西本浩明(特別ゲスト)/山本珠乃(特別ゲスト)
お問い合わせ 劇団110SHOW
076-242-4564
go110show@po5.nsk.ne.jp
劇団110SHOWホームページ

チケット発売日

2005年7月中旬

入場料金

2,000円/当日券2,500円(全席自由・税込)

未就学児童はご覧いただけません。

チケット発売窓口

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:783-940

公演日程

2005年9月30日(金) 〜 10月2日(日)

上演時間 約1時間30分

2005年9月

25 26 27 28 29 30
  • 19:00
  •  
  •  
 

2005年10月

            1
  • 14:00
  • 19:00
  •  
2
  • 14:00
  •  
  •  
3 4 5 6 7 8

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