和の会『体感する能 / KANAWA -鉄輪-』 - シアターガイド
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和の会

第四回和の会主催 宝生流能楽公演

『体感する能 / KANAWA -鉄輪-』

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公演データ

公演期間 2011年4月30日(土)
会場 宝生能楽堂
〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-9
PR・解説 それは「女」と云うには禍々しく、
「鬼」と云うにはあまりに哀しい。

自分を捨てた夫を呪い、鬼と化す女の物語「鉄輪」。この演目では2種類の能面が用いられますが、演じ手の技量により、それぞれの面はあらゆる表情を映します。憔悴した女の面が見せる鬼のようなすさまじさ、鬼の形相の面が垣間見せる恋しい男を慕う女のせつなさ。その心情の揺らぎまで体感していただければ幸いです。さらに、今回はすべて京都を舞台に、男女の悲恋を描く演目で構成しました。そちらも意識して観能すると、いっそうお楽しみ頂けると思います。

演目
連吟「女郎花」(おみなめし)、仕舞「班女」(はんじょ)、狂言「墨塗」(すみぬり)、一人語り「KANAWA」、能「鉄輪」(かなわ)
ストーリー 能「鉄輪」
京都貴船神社に、毎晩丑の刻(午前1〜3時頃)になると自分を捨てた男を恨んで祈願に通う女がいました。ある夜、女は「鉄輪(鍋などを火に掛ける為の台)に火を灯して頭に載せ、顔を赤く塗り、赤い着物を着て怒る心を持てば、鬼となって願いを叶えることができる」という神託を社人から告げられます。一方、連夜の悪夢に悩まされた当の男は、陰陽師安倍晴明を訪ねます。占いの結果、男が新しい妻もろとも今夜にも命を落とすと見立てた晴明。男の願いで早速祈祷を始めると、間もなく鬼と化した女の生霊が現れて…
スタッフ 和の会
キャスト 連吟
「女郎花」(おみなめし)
澤田 宏司
亀井 雄二
東川 尚史
佐野 玄宜
藪 克徳
内藤 飛能
當山 淳司
佐野 弘宜
辰巳 大二郎
金森 良充
金森 隆晋
今野 泰大
川瀬 隆士

仕舞
「班女」(はんじょ)
シテ(花子):高橋 憲正
地謡:山内 崇生
   辰巳 孝弥
   當山 淳司
   金森 隆晋

狂言
「墨塗」(すみぬり)
シテ(大名):三宅 右矩
アド(女):三宅 近成
小アド(太郎冠者):高澤 祐介

一人語り
「鉄輪」
語り:水落幸子
脚本:高橋郁子


「鉄輪」(かなわ)
シテ(京の女/生霊):宝生 和英
ワキ(安倍晴明):野口 能弘
ワキツレ(夫):森 常太郎
間狂言(貴船神社の杜人):高澤 祐介
笛:杉 信太朗
小鼓:鵜澤 洋太郎
大鼓:佃 良太郎
太鼓:観世 元伯
地謡:武田 孝史
   金森 秀祥
   小倉 伸二郎
   和久 荘太郎
   辰巳 孝弥
   澤田 宏司
   辰巳 大二郎
   金森 良充
後見:山内 崇生
   高橋 憲正
   内藤 飛能
お問い合わせ 宝生能楽堂事務局
03-3811-4843
mail@hosho-wanokai.com

入場料金

指定席6,000円/自由席(一般)4,500円/自由席(学生)4,000円(税込)

チケット発売窓口

カンフェティチケットセンター 0120-240-540
電話受付/平日 10:00〜18:00

チケット販売サイトへ

当日券情報 能楽堂にて

公演日程

2011年4月30日(土)

上演時間 約2時間30分

2011年4月

24 25 26 27 28 29 30
  • 16:00
  •  
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