ゲキバカ『ローヤの休日』 - シアターガイド
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ゲキバカ

ゲキバカ 2011年春の三都市巡業

『ローヤの休日』

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公演データ

公演期間 2011年3月16日(水)〜3月27日(日)
会場 王子小劇場
〒114-0002 東京都北区王子1-14-4
PR・解説 「ローヤの休日」は、2005年に初演、2007年に再演した劇団代表作です。

監獄からの脱走劇。男たちの肉体から沸き立つ情熱の舞台にさらなる磨きを掛けてお届けするとともに、今回は東京公演のみですが、客演の女性キャストを中心とした、魅惑の女囚バージョンも同時に上演します。

また今回は、念願であった大阪・名古屋での自主公演を開催。各都市での公演を「場所」と称し、「三都市巡業」と題したツアーを行ないます。八百長問題で中止となってしまった大相撲に代わって、ガチンコの裸の男のぶつかり合いを「春の大阪場所」にて(もちろん他の場所でも)執り行わせて頂きます。

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監獄の物語。舞台美術は極力シンプルに、もしくは素舞台。

窃盗団。ダイヤモンド。逃亡。投獄。
邂逅。生命感あふれる純白のブリーフ。カレー。スプーン曲げ少年。
男とおとこのキス。穴。大脱走。小さな町の大きな煙突。ラジオからの曲。たんぽぽ。家族。

そして主人公はトンネルの先に光を見つける。

<初演時の演出ノートより>
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過ちを犯した主人公の苦悩と葛藤を、あくまで軽快でテンポある演出、ダンスなどを織り交ぜながら描きます。
そして、最後に主人公が知る意外な真実とは。

会場でお待ちしております。
ストーリー 監獄からの脱走劇。

主人公の山崎は死刑が確定し、いつ行われるともしれない自らの処刑におびえる日々を送っていた。
話し相手は見回りの看守だけ。あとは己の犯した罪への自問自答を繰り返しながら孤独に耐えていた。

そんなある日、突如、かつての窃盗団の仲間たち(投獄されるきかっけとなった事件に関わっている)が山崎と同じ房に移されて、共に暮らすことになる。
一癖も二癖もある個性的な仲間との、束の間と思われる再開を喜ぶ一同。

数日後、メンバーの一人が脱走話を持ち掛ける。
「たかだか数件の窃盗で、死刑にされちまうのはオカシイ!」
――そう、ただの窃盗だったはずだ。――
脱走計画は、食堂からくすねたスプーンで壁に穴を掘るという、途方もなくずさんなものだが、一同は自由を求めて穴を掘る。

そしてついに山崎は穴の先に光を見る――。闇の先にある真実の光を。

果たして、山崎が見た真実とは何なのか?
スタッフ 作・演出:柿ノ木タケヲ 演出助手:苫米地裕子、海野デカ 照明:兼子慎平(LaSens)/東京公演、宮崎正輝/大阪・名古屋公演 音響:佐藤春平 衣装:車杏里 記録・映像:KASSHAKA 写真:飯野高拓 舞台監督:中西隆雄/東京、青野守浩/大阪、海野デカ/名古屋 宣伝美術:細田美装 制作:浅倉良徳、吉田千尋 制作協力:鉾木章浩(製作集団basil)/大阪、ニシムラタツヤ(AfroWagen)/名古屋 企画・制作:ゲキバカ
キャスト <ゲキバカバージョン> 西川康太郎、石黒圭一郎、鈴木ハルニ、伊藤今人、中山貴裕、渡辺毅(以上、ゲキバカ)、加藤靖久(AND ENDLESS)
<女囚バージョン> 境宏子(リュカ.)、三枝奈都紀(Afro 13)、泊ヶ山まりな、野依美弥子、山本由樹恵、三澤さき、岡田一博
お問い合わせ ゲキバカ
090-4413-6300
info@gekibaka.com
ゲキバカ公式サイト

入場料金

一般前売り3,200円/当日3,500円/学生(大学・専門学校生)2,500円/高校生以下0円/2バージョンセット券一般5,500円/2バージョンセット券学生4,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

ゲキバカ 090-4413-6300

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年3月16日(水) 〜 3月27日(日)

上演時間 公演予定
*詳細は公式HP(http://gekibaka.com/)へ

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A…ゲキバカバージョン
B…女囚バージョン
開場は開演の30分前です。

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