文学座『にもかかわらず ドン・キホーテ』 - シアターガイド
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公演情報

文学座

6月アトリエの会

『にもかかわらず ドン・キホーテ』

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別役実が文学座に書き下ろす26作品目の新作!!
謎、おかしさ、不可思議、すべてが盛り込まれた別役ワールドにご期待下さい。

公演データ

公演期間 2011年6月7日(火)〜6月21日(火)
会場 文学座アトリエ
〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
PR・解説 文学座アトリエの空間をこよなく愛されている別役実氏。
アトリエは自分の演劇思想の実現にふさわしい空間であるとも述べられています。
旧作、新作に限らず別役氏と文学座の共同作業は、1965年9月文学座アトリエにおける一晩だけの上演、第三回創作劇研究会『AとBと一人の女』に始まります。
以来46年の歴史の中で、何と言っても演出・藤原新平の存在が大きく光っています。
別役氏が文学座に書き下ろしてくださった作品は1967年『カンガルー』から数えて25作品。
(その内22作品が藤原新平の演出、また、22作品中18作品が《文学座アトリエの会》での上演です)

本年62年目を迎える《文学座アトリエの会》は日本の現代演劇史に大きな足跡を刻んで来ました。
前衛的であり、実験的であるという精神を標榜して創り上げてきた《文学座アトリエの会》の数々の舞台、そのなかでも【別役+藤原】コンビによる舞台は《文学座アトリエの会》の象徴といっても過言ではないでしょう。

そして、文学座への書き下ろし26作品目となる今作。
〈ドン・キホーテ〉から連想される、謎めいていて、喜劇の雰囲気が漂い、何が出てくるか分からない別役実の世界にご期待下さい。
ストーリー その朝ドン・キホーテは、呼ばれて目を覚ました。
自分がドン・キホーテらしいということは、起こしに来たサンチョ・パンサがそう呼んだので、そうなんだろうと思ったのだ。
ただサンチョ・パンサの方も、前の晩ドン・キホーテに、「明日の朝早く起こしてくれ」と頼まれた時そう呼ばれたので、自分はサンチョ・パンサなのだと思い込んでいるだけなのだが・・・。
 かくてドン・キホーテらしきものと、サンチョ・パンサらしきものは、身支度をして旅に立つ。
何故なら、朝早く起こしてくれと前の晩にわざわざ頼んだのは、旅立つ予定があったからに違いないからだ。
しかし、どこへ、何をしに・・・・・・? 
そうなのだ、この旅は、どこへ、何をしに行くのかを確かめるための、誰とも知れないものの旅日記なのである。
スタッフ 作◆別役実
演出◆藤原新平
美術◆松野 潤 
照明◆金 英秀
音響効果◆原島正治
衣裳◆宮本宣子
舞台監督◆北 則昭      
宣伝美術◆石井強司 太田克己
キャスト 金内喜久夫、飯沼 慧、三木敏彦、田村勝彦、櫻井章喜、清水圭吾、西岡野人、赤司まり子、塩田朋子、大野容子
お問い合わせ 文学座
03-3351-7265 / 0120-481034
info@bungakuza.com
文学座ホームページ

チケット発売日

2011年4月25日(月)

入場料金

一般前売4,000円/ユースチケット2,500円/当日券4,300円(全席指定・税込)

ユースチケットは25歳以下(取り扱い文学座のみ/要年齢確認)

チケット発売窓口

文学座 03-3351-7265

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:411-489

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券は開演の3時間前から当日券専用電話\(03-3353-3566\)にて予約、劇場受付清算
割引情報 【リピート割引】半券提示で当日券 4300円→4000円

公演日程

2011年6月7日(火) 〜 6月21日(火)

2011年6月

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★終演後アフタートークあり

スペシャルゲストを迎えてのシンポジウム【現代と不条理劇】(仮題)を5月中旬開催予定。詳細はお問い合わせください。

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