鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公』朝の部「俊成忠度」 昼の部「忠度」

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公演データ

公演期間 2011年10月26日(水)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 朝の部「俊成忠度」
類曲に「忠度」があるが、この俊成忠度の方が登場人物も多く、シテの型も動きが多い。謡の難易度としては「忠度」が上だが、あまり出ない曲のため、ツレ・トモと良く打ち合わせをしないと曲全体のバランスが悪くなる。珍しい曲。

昼の部「忠度」
前シテの謡が難しい曲で、ツヨ吟・ヨワ吟の謡分けに神経を使います。後シテも自分で謡いながらの型が多い上に、腰に差した矢が抜けなかったり、短冊を取り損なったりというつまらないミスが出やすい曲です。
演者の力量が問われる曲目でもあります。
ストーリー 朝の部「俊成忠度」
一の谷の合戦で薩摩守忠度を討ち取った岡部の六弥太は、尻篭から見付かった短冊を見せに忠度の和歌の師匠藤原俊成を訪ねる。俊成が弔っていると忠度の亡霊が現れ、千載集に「ささ波や」の歌を「読み人しらず」として選ばれたことを嘆く。師弟の和歌物語の内、戦死者の宿命である修羅の苦患の時刻となり、天帝の神々と戦うが、名歌に梵天王が感動して剣の責めを免れ、夜明けとともに消え去って行く。

昼の部「忠度」
藤原俊成卿と親交のあった平忠度は和歌の才人であった。しかし俊成卿の編纂した「千載集」には朝敵故に「詠み人知らず」とされ、その無念を晴らすために俊成卿ゆかりの僧の前に現れ満開の桜の木の下で在りし日の最後の勇姿を見せる。
武人としてより歌人としての忠度を描いた修羅物きっての名曲です。
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2011年6月15日(水)

入場料金

5,500円(全席自由・税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。鎌倉能舞台の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/2/kamakura_2011.pdf

鎌倉能舞台の座席表はこちら
http://www.nohbutai.com/contents/01/2/kamakura_2011.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp
午前の部「俊成忠度」

チケット販売サイトへ

イープラス 昼の部「忠度」

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年10月26日(水)

上演時間 朝昼共に150分

2011年10月

23 24 25 26
  • 09:30A
  • 10:00B
  • 13:30A
  • 14:00B
27 28 29
A開場
B開演

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