『秘密はうたう A Song at Twilight』 - シアターガイド
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『秘密はうたう A Song at Twilight』

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公演データ

公演期間 2011年7月30日(土)〜7月31日(日)
会場 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
〒663-8204 西宮市高松町2−22
PR・解説 『秘密はうたう』は、ノエル・カワードが最後に書いた戯曲三部作『Suite in Three Keys』の中から、『A Song at Twilight』を翻訳した作品です。
三部作は1966年にロンドンのクイーンズ劇場で初演され、カワード自身がサー・ヒューゴ・ラティマーを主演、戯曲としてはこれが最後に書いた作品であり、最後に舞台に立った作品です。
本作では、カワードらしい粋で毒の効いた会話がふんだんに楽しめる上に、他のカワード作品に類を見ない衝撃の内容と観客の想像力を刺激する結果が待っています。初演は批評家から高く評価され、チケットも売り切れる大ヒットとなりました。しかし、主演のカワードの健康状態が悪化、公演は予定の三ヶ月で打ち切られ、ロングランはできませんでした。 74年にはブロードウェイでも上演されたものの、その後はあまり再演されることのない幻の名作です。カワード生誕100年に際して出版された全集においても、本作はもう一度脚光を浴びるべき作品として名前があがっています。

本邦初演となる今回の公演。カワードの緻密で衝撃的な作品を、マキノノゾミがどのように読み、どのように描くか。また、膨大な台詞の応酬、微妙な心理描写が展開する戯曲に、村井国夫、三田和代、保坂知寿、神農直隆の布陣がどのように挑むか。ご期待ください。
ストーリー 舞台はスイスの高級ホテルのスイート・ルーム。
高名な英国人作家ヒューゴ・ラティマーはドイツ人の妻ヒルダと長期滞在している。
彼はその夜、若い頃の恋人で女優のカルロッタと久しぶりに会うことになっている。
長年、音信不通だったカルロッタが会いたいと連絡してきた目的は何なのか。
ヒルダは外出し、ヒューゴはカルロッタと食事をしつつ、訪問の目的を探る。カルロッタは、自叙伝にヒューゴからのラブレターを載せる許可がほしいときりだすが、ヒューゴは拒絶。いったんはあきらめたカルロッタは、かつてヒューゴがある人宛てに書いたラブレターも持っていると打ち明ける。
文学界の重鎮になろうとしているヒューゴにとって、それはなんとしても隠しておきたい秘密だった・・・。
スタッフ 作 =ノエル・カワード
翻訳=高橋知伽江
演出=マキノノゾミ
キャスト 村井国夫 三田和代 保坂知寿 神農直隆
お問い合わせ 芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255
兵庫県立芸術文化センター
(10:00〜17:00月曜休*祝日の場合翌日)

入場料金

5,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
(10:00〜17:00月曜休*祝日の場合翌日)

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:411-387
ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
0570-084-005
Lコード:59185
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2011年7月30日(土) 〜 7月31日(日)

2011年7月

24 25 26 27 28 29 30
  • 15:00
  •  
  •  
31
  • 14:00
  •  
  •  
           
*東京公演あり(7/14[水]〜24[日])

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