「月桃の花」歌舞団『フリーダム』 - シアターガイド
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「月桃の花」歌舞団

ワーキングプア希望宣言

『フリーダム』ワタシは人間だ!

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公演データ

公演期間 2011年6月5日(日)
会場 川崎市中原市民館
〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100番地12 パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー2階
PR・解説 貧困と基地に苦しむ沖縄を舞台に、
非正規労働者として使い捨てられる
若者たちの姿を通して、
「人間として生きる」希望を描くミュージカルコメディ!
ストーリー  沖縄北部に住む貧しい一家の物語。主人公の恵(めぐみ・25歳)は、仕事がなく本土へ出稼ぎに出たのだが、パニック電工の電池製造工場で働いていたときに派遣切りにあい、今は沖縄に戻ってコンビニ用弁当の製造工場で働いている。やっぱり派遣だが……。

 恵の弟、翔(22歳)は、陸上自衛隊那覇駐屯地所属の一等陸士だ。一家の大事な稼ぎ手なのだが、なぜか姉弟仲はしごく悪い。母フミ(65歳)によると「サルとカニの仲」である。恵の祖母カメ(88歳)は戦争中のケガがもとで盲目だが、嗅覚は鋭く、遠くにあるお菓子の種類も言い当てる。

 この4人家族のもとに従兄弟のマサオ(26歳)がやってくる。マサオはフミの妹ヨシ子の息子だ。以前、アメリカ海兵隊員として名護市のキャンプ・シュワブに配属されていた頃に翔たちとよく遊んだ仲だった。しかし、久しぶりに再会したマサオに昔の面影はなかった。「……僕は、ここオキナワで作動した殺人マシンだ」。その姿に驚くいとまもなく恵に二度目の派遣切りが、そして翔に自衛隊を辞めざるをえない事態が、襲いかかる……?!

 辺野古の米軍基地建設計画、8%近い失業率と3人に1件もない求人率……戦争と貧困が激しく交差する沖縄を舞台に、若者たちが自由を欲する苦闘を描く。IVAWの米軍兵士自らが、攻撃し殺戮したイラクに立ち戻り、イラクの民衆とつながったという事実に基づき、若者たちが「人間として生きる自由」は可能であり希望があることを鮮明に描き出す。
スタッフ 脚本:原清志
お問い合わせ くまがい
090-4921-4260
「月桃の花」歌舞団
03-3267-015
info@gkabudan.ivt.org
「月桃の花」歌舞団

入場料金

大人一般1,500円/65歳以上・非正規労働者・失業者1,000円/中高生500円(全席自由・税込)

前売り料金

チケット発売窓口

「月桃の花」歌舞団 090-4921-4260
劇団ホームページ:http://gkabudan.ivt.org/

チケット販売サイトへ

当日券情報 劇場内受付にて開場後販売 200円up
中高生は前売り券と同額(500円)
割引情報 東日本大震災の被災者のかたは無料

公演日程

2011年6月5日(日)

上演時間 第1部20分間 10分間休憩 第2部17:30より1時間45分間

2011年6月

5
  • 17:00
  •  
  •  
6 7 8 9 10 11
開場30分前

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