響和堂『土佐源氏』 - シアターガイド
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響和堂

坂本長利ひとり芝居 宮本常一没後30年記念公演

『土佐源氏』

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公演データ

公演期間 2011年7月30日(土)
会場 座・高円寺
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
PR・解説 一人芝居「土佐源氏」とは、山口県出身の民族学者・宮本常一氏の
著書「忘れられた日本人」 に登場する盲目の老人、高知県檮原町
で実際に聞き書きした元馬喰(牛馬売買人)の一代記を、坂本長利
さんが独演劇化したものです。
それは 昭和42年、新宿にあった ストリップ小屋の幕間狂言から始
まりました。37歳でこの老人を演じてから44年、上演回数は1120回
を超え、81歳となった坂本長利さん。
その日本演劇界の宝ともいえる役者の渾身のステージから“ 生(命
そして LIVE)の煌めき ”をお届けします。

<坂本長利プロフィール>
俳優。1929年10月14日、島根県出雲市生まれ。
1951年、山本安英、岡倉士朗 らが主宰する「ぶどうの会」に入団。
1953年、木下順二作「風浪」で初舞台を踏み、さらに木下作「三年
寝太郎」、宮本研作「明治の柩」などに出演した。1964年、「ぶどう
の会」解散後の翌年、竹内敏晴、和泉二郎らと演劇集団「変身」を
結成。 東京・代々木の「代々木小劇場」を本拠地に小劇場運動の
先駆けとなるとともに、宮本研作「とべ、ここがサド島だ」「ザ・パイロ
ット」、秋浜悟史作「冬眠まんざい」などの舞台に立った。
1971年、「変身」解散後はフリーで映画などに出演。 最近では、テ
レビ「Dr.コトー診療所」の村長役でおなじみだ。1967年の初演以
来、出前芝居と称して一人芝居「土佐源氏」を 日本各地をはじめ、
ポーランド、スウェーデン、ドイツ、オランダ、ブラジル、ペルー、
イギリス、韓国など海外公演も多数行う。1985年、紀伊国屋演劇賞
特別賞、2000年、旅の文化賞を受賞。1996年1月、広島・因島公演で
1000回を突破した。 2010年9月、響和堂主催による80歳記念公演は
1134回となり、現在も公演回数を伸ばしている。
スタッフ 中博史、吉川貴昌
キャスト 坂本長利
お問い合わせ 響和堂
080-4200-0808
info@kyowado.jp
響和堂

チケット発売日

2011年6月1日(水)

入場料金

指定席4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

響和堂 080-4200-0808

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年7月30日(土)

上演時間 約1時間15分

2011年7月

24 25 26 27 28 29 30
  • 17:00
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