鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演【千手/鉢木】』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

能を知る会

『能を知る会 鎌倉公演【千手/鉢木】』

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公演データ

公演期間 2011年11月27日(日)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 11月鎌倉での「能を知る会」は”鎌倉に因んだ能”をテーマに午前の部 能「千手」、午後の部 狂言「鐘の音」、能「鉢木」ともに鎌倉の能狂言を上演いたします。
また、解説も「鎌倉武士について」・・と鎌倉づくしの内容となっております。
ストーリー 午前の部: 能『千手(せんじゅ) 郢曲之舞(えいぎょくのまい)』
【あらすじ】
平の清盛の末子重衡は一の谷で囚われ鎌倉に幽閉される。かって同じ境遇を味わった頼朝は同情し、身近に仕える千手の前を遣わして慰める。始めは拒んだ重衡も次第にほだされ、警護役の狩野宗茂と三人で酒宴をし夜もすがら管弦を楽しむが、それも束の間、勅命によって都に送られる重衡を千手は泣く泣く見送る。


午後の部:能『鉢木(はちのき)』
【あらすじ】
上野国佐野で雪に悩む旅僧が茅屋に宿を借りようとする。留守居の妻は夫を迎えに出、その旨を告げる。夫はにべもなく断ったが、妻のすすめに雪中を追って連れ戻し、粟飯をすすめ秘蔵の鉢木を火に焚いてもてなす。感じた僧が名を訪ねると佐野源左衛門尉常世と名乗り、具足・長刀・馬を示して落ちぶれても武士の心意気を示す。やがて関八州に動員令が下り、鎌倉に馳せつけた常世は思い掛けず執権の前に引出される。執権北条時頼こそあの夜の旅僧であった。面目を施し褒美を与えられた常世は意気揚々と故郷に帰る。
スタッフ 【午前の部】
解説「鎌倉武士といふもの」尾島政雄
狂言「文蔵」山本則孝 他
能「千手」中森貫太 他

【午後の部】
解説「鎌倉武士といふもの」尾島政雄
狂言「鐘の音」山本泰太郎 他
能「鉢木」奥川恒治 他
キャスト 解説者:尾島政雄
狂言方:山本則考、山本泰太郎、遠藤博義
ワキ方:森常好、舘田善博
囃子方:柿原光博、田邊恭資、八反田智子
シテ方:中森貫太、奥川恒治、五木田三郎、駒瀬直也、遠藤喜久、古川充、坂真太郎、桑田貴志、中森慈元
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台HP

チケット発売日

2011年7月10日(日)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年11月27日(日)

上演時間 各150分

2011年11月

27
  • 10:00A
  • 14:00B
  •  
28 29 30      
A:午前の部「千手」
B:午後の部「鉢木」

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