早稲田大学文化企画課『センポ・スギハアラ 再び夏へ』 - シアターガイド
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早稲田大学文化企画課

『センポ・スギハアラ 再び夏へ』早稲田大学公演

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公演データ

公演期間 2011年7月23日(土)
会場 早稲田大学 大隈記念講堂大講堂
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
PR・解説 元リトアニア日本領事代理・杉原千畝を主人公とした演劇公演を大隈講堂にて行います。
杉原千畝は1918年本学に入学、1919年に中退し外務省留学生となりました。
平石耕一氏の劇作・演出によって1992年に初演された「センポ・スギハァラ」は
高い評価を受け、国内外で、815ステージ、述べ、約66万人に観劇されています。
そして今回の「センポ・スギハァラ 再び夏へ」は、現代に通じるセンポ・スギ
ハァラをと、今までの集大成として2009年に新たなバージョンとして上演された
作品です。
出演の劇団銅鑼は1972年発足の老舗劇団で、質の高さは定評があります。公演に
先立って、初演より本作を作・演出し、最も注目を浴びる現代劇作家の一人で
ある平石耕一氏が、本作について語ります。
時代に翻弄されながらも懸命に生きた人々から、混迷する現代を生きる私たちは、
何を受け取るでしょうか。国の重要文化財である大隈講堂のゴシック様式の舞台で、
一回限りの特別な公演をお楽しみください。

<プログラム>
講演(30分)「虚構から事実へ、再び事実から虚構へ」(劇作・演出家 平石耕一)
演劇公演(1時間40分)「センポ・スギハァラ 再び夏へ」(劇団銅鑼)
ストーリー 第二次大戦中、ナチスの迫害から逃れるユダヤ人に日本の通過ビザを発給し、
6000人以上の命を救った元リトアニア日本領事代理・杉原千畝。
時代に翻弄され苦悩しながらも決断を下した千畝、そして彼を支えた妻・幸子。
過酷な状況の中で希望を持って精一杯生きたユダヤ人家族たち。
この物語では藤島という若い医学生が登場する。実際には存在しなかった人物だ。
「戦争の前ではすべてが無意味である。医学も。友情も。」と、戦争という荒波の中、
自分の無力さに医学を断念しようとした藤島は留学先からの帰路、
リトアニアの首都カウナスの日本領事館で、ビザを求める大勢のユダヤ人達と出会い、
千畝の決断を見ることになる。
スタッフ 作・演出:平石耕一/美術:内山勉/照明:横田元一郎/効果:中嶋直勝/音楽:寺田鉄生/衣裳:山田靖子/舞台監督:中杉雄一/宣伝美術:山口拓三 (GAROWA GRAPHICO)/制作:小関直人
キャスト 佐藤文雄(ヤコブ)、横手寿男(セガロ)、飯野元彦(杉原千畝)、鈴木啓二(ヨセフ)、栗木純(エリエッタ)中村真由美(杉原幸子)、田中久也【劇団昴】(藤島敬介)
お問い合わせ 早稲田大学文化企画課
03-5272-4783
art-culture@list.waseda.jp
「早稲田文化」

入場料金

全席自由

入場無料、予約不要(直接お越しください)
未就学児入場不可

公演日程

2011年7月23日(土)

上演時間 約2時間30分(講演30分、演劇1時間40分)

2011年7月

17 18 19 20 21 22 23
  • 16:00
  •  
  •  

パネル展「勇気の人−杉原千畝〜助けられた命のメッセージ〜」
日時:2011年7月14日(木)〜23日(土)日曜除く 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:ワセダギャラリー(27号館小野梓記念館1階)
杉原千畝の功績を、中高生にもわかりやすい内容でパネル展示します。

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