東京演劇集団風『肝っ玉おっ母とその子供たち』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

『肝っ玉おっ母とその子供たち』―あとから生まれてくる人たちに

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公演データ

公演期間 2011年7月22日(金)〜7月26日(火)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1−2−4
PR・解説 現在、東日本地域で高校生・中学生対象に巡演中。
拠点劇場に帰って凱旋公演を行います!
拠点劇場での公演と全国巡回公演との相互の上演活動というKAZE独自のレパートリーシステムを確立しつつ、その中で、作品へ向かう姿勢を深め、現代性を持ったブレヒト劇上演の新たな可能性を切り拓いてきた風の代表作であり、辻由美子の代表作のひとつ(第11回読売演劇大賞 優秀女優賞受賞)です。
3月11日に被災された宮城県(仙台市・石巻市)や岩手県(花巻市・西和賀町)でも上演してきました。 今だからこそ、生徒たちにこの作品を見せたいという先生方の強い希望によって公演は実現されました。
若い観客からは「こんなにも劇を見ながら考えさせられたことは無かった」といった感想が毎日寄せられています。
今の社会の在り方について、自分自身の未来について、舞台を通じてさまざまなことを感じた観客から、新たな発見や刺激を受け取って、凱旋公演に向かいます。
ストーリー 17世紀、三十年戦争の戦火が吹き荒れるなか、“肝っ玉おっ母”と呼ばれる女酒保商人アンナ・フィアリングは、3人の子どもたちを抱え、軍隊を相手に商売をして生活している。
しかし勇敢な長男アイリフは募兵に応じてしまい、律儀者の次男スイス・チーズも会計係として徴兵され、やがて処刑されてしまう。残った長女カトリンと肝っ玉おっ母は戦乱の中、商売をしながら旅を続ける。
ある晩、旧教軍が新教の街に奇襲攻撃を仕掛ける。口のきけないカトリンは、眠りこんでいる街の人に敵襲を知らせようと、屋根の上で取りつかれたように太鼓を打ち鳴らす。
商売相手にしていた戦争によって大切な子どもたちを失っていく肝っ玉おっ母。しかし軍隊が移動する行軍のマーチが聞こえてくると、彼女はひとり幌車を引いて軍隊を追いかけていく……。

「戦争」という限りない悲惨さを問うと同時に、このような苦境にあってもなお生き続ける人間のたくましさ、可笑しさ、そして哀しさ……人間の原初的な力強さを発見し、自分自身を問い直す契機となってほしいと問うブレヒトの世界が客席と多様に呼応し、現代におけるこの作品世界を深化させています。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト 訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成
作曲:八幡茂
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也 音響:実吉英一
照明オペレータ:森本晃将 音響オペレータ:酒見篤志
舞台監督:佐田剛久 演出助手:江原早哉香
製作:佐藤春江
キャスト 辻由美子
柳瀬太一/田中悟/稲葉礼恵
佐野準/車宗洸/仲村三千代
白石圭司/栗山友彦
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2011年7月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生割引3,300円(全席自由・税込)

年間通しチケット:10,000円(3枚綴)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より整理券を発行し、残席がある場合には15分前に販売

公演日程

2011年7月22日(金) 〜 7月26日(火)

上演時間 約2時間30分

2011年7月

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  • 14:00
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助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:中野区

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