風煉ダンスプロデュースマツハシ聖夜『マツハシ聖夜』 - シアターガイド
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風煉ダンスプロデュースマツハシ聖夜

『マツハシ聖夜』

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公演は終了いたしました。ご来場のみなさん、ご関心をよせてくださったみなさん、ありがとうございました!

公演データ

公演期間 2005年12月23日(金・祝)〜12月25日(日)
会場 木馬亭
〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-5
PR・解説  まず、川崎桜と荒井くるみの扮するエチケット捜査官の息の合った演技に大爆笑。槍岡役には『演劇ぶっく』で人気投票を勝ち取った反町鬼郎。狂気のドクターには、ベテランの岡島博徳。また、渋さ知らズのボーカルを長くつとめた南波トモコが唄うパティ・スミスの「ロックンロール・ニガー」は必見だ。そしてラストでは、主演松橋道子本人が和太鼓を打つという、サービス精神旺盛な舞台になっている。
 スタッフに目を転じれば、見逃せないのが、海外ではビョークの衣裳を担当し、国内では三上博史主演のミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の衣裳を担当したダイキチの参加だ。彼の衣裳が、小劇場にありがちな色彩をファッションショーのように楽しいものに変えている。また、音響を担当している三輪善夫が本公演のために作曲した「ジングル太鼓」は、フィナーレを華やかに盛り上げている。
 木馬亭は大正7年に創業した演芸場である。この小屋と浅草という土地柄が、今回のお芝居とどうマッチングするかは一つの見どころでもある。観劇がてら浅草見物と洒落込んではいかがだろうか。
ストーリー  毛深いシンデレラは、ある日ムダ毛の処理を怠ったためにエチケット捜査官に逮捕される。シンデレラの実母が社長をつとめる化粧品会社のやり手営業マン槍岡は、彼女を保釈させるが、それは彼女を無理矢理結婚させて、次期社長の座に据えるためだった。
 母に結婚を宣告されることによって、シンデレラは深い鬱に陥る。それを救ったのは恋人のマリリンだった。彼女は、結婚披露宴の予行練習会場に忍び込み、シンデレラを変装させて二人は脱走する。途中で立ち寄ったバーの女主人はシンデレラに、毛深いことは何の欠点でもないと言って勇気づける。
 いっぽう槍岡は、ひとりのアルバイト青年をシンデレラの花婿にするべく訓練を施していた。だが槍岡には、世間の目から隠している恋人タカシがいた。タカシが仕事に忙しい槍岡に、自分は見捨てられたと感じたことから、事態は一気に破局へと向っていく。シンデレラを追跡するエチケット捜査官たち。12月25日の午前零時、結婚式を告げるジングルベルの鐘が鳴る。はたしてシンデレラは結婚の罠から逃れることができるだろうか?
スタッフ 脚本=松橋BUNNIE道子/演出=松橋BUNNIE道子&風煉ダンス/照明=しもだめぐみ/音響=三輪善夫/衣裳=ダイキチ/振付け=Mayphy/舞台美術=風煉ダンス/宣伝写真=本間北斗/宣伝美術=ハウス・ハッスル/制作=葛西大樹 ほか
キャスト 松橋道子/反町鬼郎/YUKI/リアルマッスル泉/川崎桜/後藤淳一/萩尾麻由/南波トモコ/荒井くるみ/林周一/荒木佐知子/岡島博徳/北川絢香
お問い合わせ マツハシ聖夜オフィス

チケット発売日

2005年11月1日(火)

入場料金

前売券3,000円/当日券3,300円(全席自由・税込)

各回とも定員120名

チケット発売窓口

マツハシ聖夜オフィス
e+(イープラス)
eplus.jp
各回とも50枚まで。

公演日程

2005年12月23日(金・祝) 〜 12月25日(日)

上演時間 約1時間45分

2005年12月

18 19 20 21 22 23
  • 14:00
  • 19:00
  •  
24
  • 13:00
  • 17:00☆
  •  
25
  • 13:00
  • 17:00
  •  
26 27 28 29 30 31
☆受付先着100名様にクリスマスプレゼントがあります。

手伝ってくれたみんな、いろいろありがとう!

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