柳家さん生『広重三本勝負』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

柳家さん生

『広重三本勝負』さん生3年プロジェクト 2年目の無謀な挑戦!

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2011年9月2日(金)〜9月4日(日)
会場 博品館劇場
〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11 博品館トイパーク8F
PR・解説 旅と絵を愛する柳家さん生が、3人の実力派作家とスクラムを組んで描く“抱腹絶倒の”ヒロシゲ・ワールド!

 2012年9月に真打昇進20周年を迎える噺家・柳家さん生。この大きな節目に向けて、笑えること、ムチャなことをやりまくろうという壮大な(?)企画「さん生3年プロジェクト」が昨年スタートしました。
 「1年目のお披露目公演」は、博品館劇場に爆笑の渦を巻き起こした三谷幸喜原作「落語版・笑の大学」。そして今回は「2年目の無謀な挑戦」として、落語会としては異例の“3日間・日替り新作ネタおろし”の公演に取り組みます。
 テーマは浮世絵師・広重。代表作「東海道五十三次」ばかりでなく、各種の「江戸名所」シリーズや役者絵・美人画なども多く手がけた人物。つまり落語に出てくる街、風景、人物を誰よりも深く描き切った絵師のひとりです。
 旅と絵をこよなく愛するさん生が “どんな広重を描くのか”“広重の何を語るのか”。ぜひご期待ください。

プログラム

第一部 
さん生古典こてん(古典落語の名作をさん生が独自の味付けで演じます)
2日(金) 青菜
3日(土) 天狗裁き
4日(日) ちりとてちん
スペシャルゲスト
柳家花緑(2日)林家正蔵(4日)という当代の人気落語家2名に加え、
3日には実力派俳優の笹野高史が登場。
長い役者人生で初めて「落語」に挑戦します。

第二部
日替り新作落語「広重三本勝負」
3人の実力派作家陣が書き下ろした新作落語を、さん生が3日連続で“本邦初口演”。
それぞれ独立した落語作品でありながら、
3日間通して聴けば、壮大な“ヒロシゲワールド”も堪能できます。

作家プロフィール
舘川範雄(4日)
放送作家として長いキャリアを持ち、近年は山寺宏一主演のミュージカルや関根勤・小堺一機のコメディライブなど舞台作品にも数多く取り組んでいる。
きだつよし(3日)
嵐・大野智の主演舞台の作・演出、「BLEACH」アニメシリーズ構成&舞台版作・演出。TVドラマ「中学生日記」脚本など多方面で活躍。絵本作家でもある。
金津泰輔(2日)
笑えてグッと来る王道コメディで人気の演劇ユニット「ひらり、空中分解。」の座付作家。モーニング娘。などハロプロ舞台の脚本も手がける。
ストーリー 第1話 作・金津泰輔(2日)
広重の人生の岐路にきまってあらわれる不思議な娘みくに。
はたして彼女は実在したのか、それとも広重を浮世絵の世界に導く“絵の精”だったのか。
海外の作家にまで影響を与えたという、広重の独特なタッチの秘密がいまここに!

第2話 作・きだつよし(3日)
時は現代。逃亡生活中の贋作画家に憑依した霊がささやく。
「私は浮世絵師・広重。私がやりのこした大仕事をおぬしの身体を借りて全うしたい」
身体はひとつ、心はふたつ。不思議な道中に、おかしな友情が芽生えていく!?

第3話 作・舘川範雄(4日)
長い旅を終えて江戸に戻ってきた広重が、版元の保永堂に語って聞かせる道中のあれこれ。
爆笑の旅日記は実話かはたまた作り話か?
数々の名画のなかに隠された、抱腹絶倒の裏話がいま明かされる!
スタッフ プロデュース:杉江保枝(エピス)
舞台監督:鈴木秋芳 照明:横山理一 音響:崎本正俊 映像:土山裕美
制作運営:熊田幸弘 票券:鶴岡智恵子
監修:森下 敬
キャスト 柳家さん生
スペシャルゲスト
柳家花緑(2日)
笹野高史(3日)
林家正蔵(4日)
お問い合わせ エピス
03-6914-4490

チケット発売日

2011年6月26日(日)

入場料金

全席指定4,000円/3日間通し券(特典つき)11,000円(全席指定・税込)

通し券は公式HP、カンフェティチケットセンター、博品館 1F TICKETPARKのみで取扱います。

チケット発売窓口

さん生3年プロジェクト公式HP http://www.sun-show.net

チケット販売サイトへ

柳家さん生公式HP http://www.3lives.net

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:413-415

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-003
Lコード:31772

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

カンフェティチケットセンター 0120-240-540
フリーダイヤル 電話受付は平日10:00-18:00

チケット販売サイトへ

博品館 1F TICKET PARK 03-3571-1003
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2011年9月2日(金) 〜 9月4日(日)

上演時間 約2時間
(休15分)

2011年9月

        1 2
  •  
  • 19:00
  •  
3
  • 14:00
  •  
  •  
4
  • 14:00
  •  
  •  
5 6 7 8 9 10

・未就学児のご入場はご遠慮ください。
・車椅子をご利用のかたは、スムーズなご案内のため事前にエピス03-6914-4490 あてにご連絡ください。

主催 エピス
特別協賛 登美代商事
協力 那珂川町馬頭広重美術館
企画制作 さん生3年プロジェクトチーム

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=21699

トラックバック一覧