劇団天八『酒蔵ものがたり 命の水』 - シアターガイド
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劇団天八

gekidan●tenpachi presents

『酒蔵ものがたり 命の水』

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公演データ

公演期間 2011年11月5日(土)
会場 神戸酒心館 豊明蔵
〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
PR・解説 江戸時代から続く小さな酒蔵を舞台に、「生きる」を描く。

福満ヒロユキが実際に各酒蔵を訪れ、心振るわせるエピソードを盛り込んだ渾身の作品。

酒蔵を改造したホールで感動のステージ。
ストーリー 灘の酒蔵、福野屋酒造場、江戸時代より続くこの酒蔵は、今でも昔ながらの酒造りを行っている酒蔵の一つである。
平成3年社長は、福野屋敏雄「広がりよりも、深さを、確かさを」。
産業改革の流れが押し寄せても時代の想いをしっかりと受け継ぎ、酒造りの手法を変えなかった彼は蔵人に慕われ人に愛される酒蔵を護り続けてきた。
しかし、そんな彼を突然の交通事故が襲い、帰らぬ人となる。
悲しみと共に不安の色が広がる酒蔵。
「いつまでも一緒に頑張っていこうな」
夫であった社長の言葉を受け継ぎ、妻である福野屋悦子が新社長として福野屋酒造を守り継ぐことになる。
しかしながら、必ずしも全てうまくゆくわけではなかった。
離れてゆく人々、資金難。
やがて信念がゆらぎそうになるその時、全国を廻る女杜氏である桜井静香が現れる。

「灘でいい酒、造ってみたかったんだ。」

そんな彼女の力を借り、今一度新たな酒造りに挑む悦子。
二人に感銘して、たくさんの人々が力を合わせ、女性も男性も、いつまでも楽しめる酒「福桜」(ふくざくら)が誕生する。
つらかった日々が嘘のように思えるかのような、光が差し始めた時、「阪神淡路大震災」に直面する。

しかし、もう悦子には「あきらめる」という心の弱さはなかった。
蔵人を護ろうと必死に走り回る悦子。
果たして、福野屋酒造場はどうなってゆくのか?
酒を造ることで通じた人々の想いは?
キャスト 劇団天八(福満ヒロユキ、HISAKO、SACHI、加藤崇、横井未花、はく、神戸智也)他
お問い合わせ 劇団天八(げきだんてんぱち)
06-6423-3068
info@tenpachi.jp
劇団天八

チケット発売日

2011年9月1日(木)

入場料金

前売り3,500円/当日4,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団天八 06-6423-3068

チケット販売サイトへ

当日券情報 会場受付にて販売(4,500円)

公演日程

2011年11月5日(土)

2011年11月

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  • 13:00
  • 17:00
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