メメントC『音楽朗読劇 第六病棟・アンドレイの幽鬱、ともしび』 - シアターガイド
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メメントC

第四回公演

『音楽朗読劇 第六病棟・アンドレイの幽鬱、ともしび』チェーホフ・大人の恋の二本立て

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公演データ

公演期間 2011年8月24日(水)〜8月28日(日)
会場 SPACE 雑遊
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル B1F
PR・解説 メメントCの嶽本あゆ美がチェーホフの小説二編「六号室」「ともしび」を大胆に脚色。もと劇団3○○の演出・田中史子と女優・杉嶋美智子が協力な客演を得て、精神病棟と避暑地で繰り広げられる駆け引きと男女のスリリングな出会いを舞台に再構築。ほろ苦い恋をめぐるチェーホフは本物の大人限定!
客演に演劇集団円の井出みな子、サイモン・マクバーニー作品の常連、瑞木健太郎始め、「上海バンスキング」初代リリーのさつき里香など、新劇、ミュージカル、小劇場がぶつかり合う舞台。おまけに、音楽には、ユーロ・バレアリックを席巻するMAX ESSAも参加。こんなチェーホフ、贅沢すぎる!
ストーリー 「六号室」という名で知られるこの小説は、不条理の匂いをまき散らしながら、いつの世にもあてはまる現代社会(近代も含め)の病理を、笑いを交えてこっぴどく批評している。
ある田舎町の慈善病院の医師、アンドレイ・エフィームイチ(立花弘行)は誠実で熱心な医師である。ところがそこは不衛生と迷信と汚職にどっぷりつかった、死臭ふんぷんたる地方病院であった。次第に無気力な医師へと変わっていくアンドレイ。ある時、アンドレイは精神病棟「第六病棟」で、ある若い男の患者イワン(中川為久朗)と出会う。そして二人は・・・・
「ともしび」鉄道工事現場で出会った技師アナニエフ(清田正浩)は、かつての恋愛遊戯について語る。人生最悪のケースというそれは、美しい人妻キーソチカ(さつき里香)との出会いだった。あと腐れのない、ワンナイト・ラブに終わるはずだったその行きずりの一夜は、やがてアナニエフの人生を変え始める。
スタッフ 作 嶽本 あゆ美、演出 田中 史子
キャスト 井出 みな子(演劇集団 円)、さつき 里香(アイ・ドルフィン)、立花 弘行、清田 正浩、中川 為久朗(青年劇場)、瑞木 健太郎(演劇集団 円)、杉嶋 美智子、田中 史子
お問い合わせ メメントC
080-5526-0109
adakemoto@gmail.com
メメントCの世界

チケット発売日

2011年7月13日(水)

入場料金

前売り3,500円/当日3,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

メメントC 080-5526-0109

チケット販売サイトへ

カンフェティ 0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演一時間前より劇場にて販売

公演日程

2011年8月24日(水) 〜 8月28日(日)

2011年8月

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