新国立劇場『母・肝っ玉とその子供たち』 - シアターガイド
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新国立劇場

平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭主催公演

『母・肝っ玉とその子供たち』−三十年戦争年代記

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公演データ

公演期間 2005年11月28日(月)〜12月11日(日)
会場 新国立劇場 中劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 20世紀で最も偉大な劇作家のひとり、ベルトルト・ブレヒト。数ある彼の戯曲の中でも『三文オペラ』と並ぶ代表作『母・肝っ玉とその子供たち』を上演します。ナチスに批判的な演劇活動を続け、亡命生活を余儀なくされたブレヒトが、1939年、スウェーデン滞在中に執筆した本作は、三人の子供たちとともにたくましく生きる一人の母親の目線から戦争の虚しさを訴えかける反戦劇です。
演出は、新国立劇場演劇の芸術監督で、昨年11月の朝日舞台芸術賞グランプリ受賞作『喪服の似合うエレクトラ』をはじめ、数多くの話題作を手がけている栗山民也が、学生時代から愛読してきたというブレヒト劇の演出に満を持して挑みます。主人公アンナ役には『喪服の似合うエレクトラ』での迫真の演技でグランプリ受賞の原動力となった大竹しのぶが、96年『セツアンの善人』以来二度目のブレヒト劇に挑戦。劇中効果的に挿入されるオリジナルの生演奏の音楽も楽しみのひとつです。
ストーリー 17世紀、ドイツではヨーロッパ諸国を巻き込んだ最後の宗教戦争「三十年戦争」のまっただ中である。「肝っ玉」というあだ名のつく女商人アンナ・フィーアリングは、三人の子供たちと共に、幌車に食料、酒、衣類などを積み込んで戦場から戦場へと商いをしてまわっている。しかし、長男は徴兵にあい、戦時中は農民からの略奪行動が評価されたが、逆に平和が訪れるとその行動が非難され処刑される。次男も会計係に採用されるが、敵軍に急襲を受けて捕虜となり、軍事裁判にかけられ、肝っ玉は買収を試みるが間に合わず銃殺される。肝っ玉の商売も、戦争中は繁盛したが、一時的な平和が訪れると破産してしまう。再び戦争がはじまり、ついにひとり残った娘も悲しい最期を遂げる。肝っ玉は、長男が処刑されたことを知らずにその生存を信じながら、ただひとり車を引いてまた戦場へ向かうのだった。
お問い合わせ 新国立劇場ホームページ

チケット発売日

2005年10月23日(日)

入場料金

S席7,350円/A席5,250円/B席3,150円(税込)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:363-672
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:30604
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2005年11月28日(月) 〜 12月11日(日)

2005年11月

27 28
  •  
  •  
  • 18:30
29
  •  
  •  
  • 18:30
30
  • 13:00
  •  
  •  
     

2005年12月

        1
  • 13:00
  •  
  •  
2
  •  
  •  
  • 18:30
3
  • 13:00
  •  
  •  
4
  • 13:00
  •  
  •  
5 6
  • 13:00
  •  
  •  
7
  • 13:00
  •  
  •  
8
  • 13:00
  •  
  • 18:30
9
  •  
  •  
  • 18:30
10
  • 13:00
  •  
  •  
11
  • 13:00
  •  
  •  
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