新宿梁山泊『ベンガルの虎』 - シアターガイド
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新宿梁山泊

新宿梁山泊第45回公演 テントツアー2011

『ベンガルの虎』

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公演データ

公演期間 2011年9月30日(金)〜10月2日(日)
会場 梅田スカイビル ワンダースクエア 特設テント
〒531-6023 大阪府大阪市北区大淀中1丁目
PR・解説 日本の代表的な劇作家:唐十郎氏の最高傑作といわれている作品。
戦後文学の道徳的作品『ビルマの竪琴』に材をとり戦後復興の影に忘れられ打ち捨てられたものたちへの唐独特のオマージュである。
史実と幻想が入れ混じり、時間と空間を飛び越えて、生者と死者の境もない、ささやかな生活のある路地裏から、大陸の戦場へ、はるかな大海原へ目まぐるしく舞台は展開していく、舞台全面に水槽を仕掛け、ラストシーンは舞台が海原になり、登場人物たちが海の彼方に消えてゆく、
唐作品を独特の演出で現代に発表してきた金守珍の演出に加え、日本を代表するイラストレータであり国際的な評価も高い宇野亜喜良の美術、一世を風靡した女性ロックシンガー:中山ラビがさすらいの流しの役で出演
ストーリー 大戦の色を濃く残す、東京の下町、行方不明の夫を探し求める女カンナはたった一つの手がかりの象牙のはんこを持って夫:水島を探していた、戦後復興の世間から取り残されたような少年:銀次を巻き込み、カンナは不思議な街の住民たちに翻弄される、忘れ去られた魂たちが水底から浮かび上がり、、、、、唐十郎が描くもう1つの『ビルマの竪琴』
スタッフ 作/唐十郎
演出/金守珍
美術/宇野亜喜良
装置/大塚聡+百八竜
照明/泉次雄+ライズ
音響/N-TONE
音楽/大貫誉
振付/大川妙子
キャスト 金守珍、樋口浩二、カン・ワンス、広島光
三浦伸子、渡会久美子、水嶋カンナ、ムンス、
染野弘考、小林由尚、伝田けいな、全原徳和、
今井和美、加藤亮介、柚木斎、他
特別ゲスト:中山ラビ
お問い合わせ 新宿梁山泊
03-3385-7188 / 03-3385-7971
s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp

入場料金

階段指定席3,800円/桟敷自由席3,000円/学生(桟敷)席2,500円(税込)

チケット発売窓口

新宿梁山泊 03-3385-7188

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券は販売は、開演の1時間前より開始。
各券共、予約券の300円増しです。

公演日程

2011年9月30日(金) 〜 10月2日(日)

上演時間 約2時間30分 途中休憩あり

2011年9月

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  • 19:00
 

2011年10月

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  • 19:00
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