演劇ユニットてがみ座『空のハモニカ』 - シアターガイド
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演劇ユニットてがみ座

第5回公演

『空のハモニカ』〜わたしがみすゞだった頃のこと〜

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公演データ

公演期間 2011年9月14日(水)〜9月19日(月・祝)
会場 「劇」小劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6
PR・解説 劇作家 長田育恵(日本劇作家協会所属・井上ひさし氏に師事)を主宰として2009 年旗揚げ。上演作品に合わせ演出家・俳優をコラボレートするスタイルをとる。心の揺れ動きを見つめ、繊細な言葉、丹念に織り上げられた構成で、圧倒的な共感を紡ぎ出す。ひとの生命がきらめく、「詩(うた)」が立ち上がるその瞬間を捉えたいと願う。来年1月には若手劇団の登竜門「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション」に46団体の中から選ばれ、『乱歩の恋文』再演を控えている。
ストーリー 1930年春、下関。愛する娘を残して26歳で命を絶ったテル。
亡くなる前日にはひとり肖像写真を撮った。まるで生きた証を刻み付けるかのように。
大正後期に黄金期を迎えた童謡詩の世界で、星のようにひときわ輝いた名がある――「みすゞ」。
テルが金子みすゞとして生きたのは、ほんの三年ほどの僅かな時間だった。

路地裏の狭い家に移り住み、「みすゞ」としての筆を絶つテル。
夏越まつりのお囃子が、ふるさとの遠い海を連れてくる。
漁で栄える小さな町。どんなに胸に描いても、あそこに帰ることは、もうできない。
空一杯にこだまする「みすゞ」の残響を掻き消すかのように、ぬかるみを歩き出すテル。
大きな空は喪ったけれど、足下に、水に映る小さな空を見つけた――。

テルが「みすゞ」という名を捨てて自身を綴るように生きた最後の日々。
それは言葉にならない、けれどきっと光への詩。
スタッフ 演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回) 脚本:長田育恵(てがみ座) 舞台監督:杣谷昌洋  舞台美術:杉山 至 照明:千田 実(CHIDA OFFICE) 音響:余田崇徳 衣裳:吉田健太郎(yu-GEN CRaFTS) 宣伝美術:杉江あき 宣伝写真:田中亜紀 舞台写真:伊藤雅章 撮影:関 肇伸 WEB:高橋典子(RICO STYLE) 手紙:右近金魚  制作:MAICO.、小池芽生 協力:小野和佳子 冨田泰代 福地きょうこ ダックスープ 椿組 にしすがも創造舎 ヒンドゥー五千回 舞台美術研究工房 六尺堂 文学座 (有)ワンダー・プロダクション
キャスト 尾崎宇内 福田温子(以上てがみ座)石村みか 大場泰正(文学座) 新井結香(劇団桟敷童子) 宮本翔太(椿組)美舟ノア 今泉 舞 阿部伸勝 / 中田春介
お問い合わせ てがみ座
090-1706-0061
info@tegamiza.net
てがみ座WEBサイト

チケット発売日

2011年8月4日(木)

入場料金

前売3,500円/当日3,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

てがみ座 090-1706-0061

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演40分前より劇場にて販売

公演日程

2011年9月14日(水) 〜 9月19日(月・祝)

上演時間 約2時間5分

2011年9月

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  • 19:30
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  • 14:00
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