演劇倶楽部『座』『詠み芝居「歌行橙」』 - シアターガイド
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演劇倶楽部『座』

『詠み芝居「歌行橙」』

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鏡花文学の中で最高の香気を放つ「歌行燈」を、原文のまま舞台化!

公演データ

公演期間 2011年10月25日(火)〜10月30日(日)
会場 恵比寿・エコー劇場
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3
PR・解説 ●泉鏡花の中編小説の中でも、最高の香気を放つ「歌行燈」を原文のまま舞台化。能の序破急を思わせる文体と、様々な音曲の絡み合いを、ことばと音楽と踊りで鮮やかに甦らせる。
●「詠み芝居」とは、いわゆる「朗読劇」ではありません。 名作小説の「地の文」を語り手が語り、呼応して俳優が「登場人物」を演じ、 小説を立体的に舞台に立ちあげてゆく、いわばト書き付きのお芝居です。※「詠み芝居」は演劇倶楽部『座』の登録商標です。
●演劇倶楽部『座』主宰・壤晴彦プロフィール
大蔵流狂言師、茂山千作師に師事。劇団四季を経て現在フリー。
蜷川幸雄演出『テンペスト』『卒塔婆小町』等に主演。
演劇倶楽部『座』を主宰、新様式の演劇「詠み芝居」を定期公演。
演技指導者としても定評高く、さまざまなワークショップを実施中。
『ライオンキング』『24』『パイレーツ・オブ・カリビアン』等の声優としても活躍。
日本朗読文化協会顧問。
ストーリー 月の夜、桑名の駅に降り立った二人の老人。
一人は自らを、東海道中膝栗毛の「弥次郎兵衛」と名乗り、もう一人を「捻平」と呼ぶ。
この二人が、その日の宿・湊屋へ向う途中、車の音に混じって博多節を唄う声が響いた。
声の主は、門附(かどづけ・流しの芸人)の若い男。
うどん屋の店先で酒をあおり、夜空に響く按摩笛に怯えながら、三年前の因縁話を語りはじめる。
同じ頃、湊屋に着いた二老人の前には、芸の出来ぬ芸者・お三重がいた。
お三重が、唯一真似が出来るという能の「海人」を舞い始めると、捻平は突然その手を止め、「誰にならったのか」と尋ねる。
そして、そこで彼女が語った薄倖な身上話と、うどん屋に居る門附の話とが、次第に交錯してゆく…。
スタッフ 構成・演出:壤晴彦/振付:林千永/音楽:中村明一(尺八)/博多節:新内枝幸太夫/謡・仕舞・鼓指導:八田達弥(観世流能楽師)/美術:大田創/音響:寺田泰人(SCアライアンス)/照明:望月太介(A.S.G)/舞台監督:加藤事務所/挿絵:大竹明
キャスト 門附:森一馬・高野力哉(ダブルキャスト)/お三重:相沢まどか/捻平:内山森彦(コスモプロジェクト)/弥次郎兵衛:真船道朗/饂飩屋の亭主:高山春夫/饂飩屋の女房:秦和子・高輪眞知子(ダブルキャスト)/湊屋女中:五十野睦子・冨田美恵子(ダブルキャスト)/湊屋小女:大坂優/按摩:佐藤光生/語り:溝上伊都子、壤晴彦/他 演劇倶楽部『座』
お問い合わせ 演劇倶楽部『座』
03-6431-0377
info@za01.com
演劇倶楽部『座』公式HP

チケット発売日

2011年8月1日(月)

入場料金

前売5,000円/当日5,500円/学生3,500円(全席指定・税込)

学生(中高大専門生)は、前売当日同料金

チケット発売窓口

演劇倶楽部『座』 03-6431-0377
メールでのお申込:info@za01.com
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2011年10月25日(火) 〜 10月30日(日)

上演時間 約1時間50分(休憩無し)

2011年10月

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ツアー公演:10月18日(火)金沢、19日(水)京都、20日(木)徳島、22日(土)広島

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