(財)富山市民文化事業団 企画制作課『エレジー』 - シアターガイド
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(財)富山市民文化事業団 企画制作課

オーバード・ホール開館15周年記念公演

『エレジー』〜父の夢は舞う〜

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公演データ

公演期間 2011年11月2日(水)〜11月3日(木・祝)
会場 オーバード・ホール 富山市芸術文化ホール
〒930-0858 富山県富山市牛島町9-28
PR・解説 「家族」とは、「老い」とは、きずなとは、今の時代を先取りするような冴えわたる筆力で、1983年に第35回読売文学賞を受賞した清水邦夫の傑作戯曲。
笑いと悲しみの中で、親子や兄弟関係をはじめ様々な人間関係のゆがみが浮かび上がる。
1986年の『夢去りて、オルフェ』以来の「清水作品」主演となる平幹二朗、30年以上の演出家生活で「清水作品」初挑戦となる西川信廣の演出で、新たなる『エレジー』が再び幕を開ける。
ストーリー 偏屈でがんこな老父・平吉(平幹二朗)は凧の研究家であり、昔は高校の生物の教師だった。平吉の家は八年前に平吉が頭金を出し、息子の草平がローンを支払うということで買った古家だが、その後、草平は平吉の意にそぐわない女優の塩子(山本郁子)を伴い、家を飛び出す。平吉が死ねば、家は宗平の手に入るため、家を離れた後も草平はローンを払い続けた。残酷で荒涼とした家族の姿は、草平の急死で浮上した残りのローンの支払い問題により、大きく変化することになる。ある日、ローンの督促状を持って塩子が平吉の家にやってくる。対立する平吉と塩子の間に、やがて奇妙な愛情が生まれ、平吉の弟(坂部文昭)、塩子の伯母(角替和枝)、塩子に求婚する青年医師(大沢健)を巻き込んだドラマに展開していく。
スタッフ 作:清水邦夫
演出:西川信廣
美術:朝倉 摂
照明:服部 基
音響:中島直勝
舞台監督:道場禎一
キャスト 平幹二朗、坂部文昭、角替和枝、山本郁子、大沢健
お問い合わせ (財)富山市民文化事業団 企画制作課
076-445-5610
オーバード・ホール ホームページ

チケット発売日

2011年8月13日(土)

入場料金

S席6,000円/A席4,000円/学生券2,000円(全席指定・税込)

*学生券をお持ちの方は、公演当日の空席からお席をご用意します。
*学生券のアスネット会員割引はございません。
*未就学児入場不可。

チケット発売窓口

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:413-217
アスネットカウンター(オーバード・ホール1階) 076-445-5511
富山大和
アーツナビ 富山県民会館、富山県教育文化会館、高岡文化ホール、新川文化ホール

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年11月2日(水) 〜 11月3日(木・祝)

2011年11月

    1 2
  • 18:30
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3
  • 14:00
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4 5

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