日本演出者協会『長谷川伸を読む!』 - シアターガイド
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日本演出者協会

日本の近代戯曲研修セミナー in 東京

『長谷川伸を読む!』『瞼の母』『刺青奇偶』

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公演データ

公演期間 2011年9月24日(土)〜9月25日(日)
会場 芸能花伝舎 1-1教室
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30
PR・解説 今もなお幅広い人気を誇り、舞台、小説、映画、ラジオと大正から昭和を代表する作家・長谷川伸は、近代日本を捉え直すときに忘れてはならない人々の存在を思い起こさせる。急速に変化する時代状況と対峙しつつ描いた世界は、近代と前近代という二項対立から抜け出て現れているのではないだろうか。
 没後半世紀が経とうとする今でも多くの影響を与え続ける長谷川伸戯曲を「読み」かつ「語る」二日間。私たちはもう一つの近代をそこに見つけることになるだろう。
ストーリー 『瞼の母』・・・やくざ渡世の番場の忠太郎は幼い頃、母親に別れたままである。父親は死に天涯孤独の身の上。 その忠太郎が弟分の半次郎の家を尋ねる... 。

『刺青奇偶』・・・半太郎は生来の博打好きが高じて、江戸を追われる身になってしまう。そんな半太郎が、身投げした酌婦のお仲を助ける。お仲は不幸続きの人生を送っていて、自ら死を選んだのだった。
スタッフ 『瞼の母』演出助手/青井陽治  『刺青奇偶』演出助手/小林拓生(ダブルフォックス)  音響/畑圭( 太陽倶楽部レコーディングス)  宣伝美術/前嶋のの  撮影/細谷修平  担当/斉藤由夏  企画・製作/ 日本演出者協会 総合プロデューサー/ 佐々木治己
キャスト 『瞼の母』
今井夢視(劇団言葉座)/瓜生正美(青年劇場)/北川能功/佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)/関根好香(思考動物)/西沢栄治(JAM SESSION)/洪 明花(ユニークポイント)/望月純吉(文学座)

『刺青寄偶』
泉 陽二/菊池章友( Pカンパニー)/冨永真理/中村哮夫/広田 豹(ブルバキ・プリュス)/丸尾 聡(プロジェクトM)/矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
お問い合わせ 日本演出者協会
03-5909-3074
kindaigikyoku@yahoo.co.jp
日本演出者協会

チケット発売日

2011年9月1日(木)

入場料金

24日1,500円/25日リーディング+シンポジウム2,000円/25日リーディングのみ1,500円/25日シンポジウムのみ500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

日本演出者協会 03-5909-3074
◎予約方法<9月1日予約開始!!>
予約フォーム: http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=22186
予約メールアドレス:kindaigikyoku@yahoo.co.jp
FAX:03-5909-3075
※予約メール、ファックスでご予約の際は、 「氏名、人数、連絡先」 をご明記の上、お申込みください。

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年9月24日(土) 〜 9月25日(日)

2011年9月

18 19 20 21 22 23 24
  • 18:00★
  •  
  •  
25
  • 15:00
  • 17:00◎
  •  
26 27 28 29 30  
★終演後、アフタートークあり

◎17:00〜 シンポジウム
『長谷川 伸 ― もう一つの近代演劇― 』
パネラー:福田善之/御笠ノ忠次/ 寺崎裕則他

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