TAICHI-KIKAKU『金色の魚』 - シアターガイド
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TAICHI-KIKAKU

身体詩新作舞台作品

『金色の魚』〜輪廻〜

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公演データ

公演期間 2005年12月9日(金)〜12月10日(土)
会場 国際交流基金フォーラム
〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー1階
PR・解説 世界20ヶ国で公演を続けるTAICHI-KIKAKUが生み出した
21世紀の舞台芸術 ―“身体詩”
“身体詩”とは言葉を超えた演劇。それは、空間に描く身体の詩。

前作「喜びの島」で詩人の三上その子氏から、
「現在の作品に宿る圧倒的な揺るぎなさは、実際に世界中を巡り、人はみなひとつである、と肌で知った者のみが持つ強さだろう。まさに体の経験に呼び活けられた表現である。その強度はまた、あらゆる魂が響きあっている、という森村の繊細な生命観を基調とすることによっても、支えられている」
と評されたTAICHI-KIKAKUの身体詩新作舞台作品です。
ストーリー 明滅する三つの星のように、或る時は寄り添い
或る時は孤独に時を過ごす三つの魂は、
<詩人>と<さがしつづけるもの>と<待ちつづけるもの>になった。
ひとは輪廻を繰り返しながら《この世》と《彼岸》に
存在しつづけている
しかし、離れ離れに点在するようになった三つの魂に
再び巡り会う時は……


金色の魚

金色の魚とは、生きとし生けるものの肉体から死によって
その魂が離れるその瞬間に、西の空から尾ヒレを動かし
ゆっくりとやってくる魚であり、
やがてぐるりとその死せる肉体のまわりをひとまわりすると、
再び西の空へむかってそのからだをひるがえし戻ってゆく。
夕暮れに染まったそのからだが、その銀のうろこが、光をうけて
まるで金色のようにみえることから、金色の魚と呼ばれている。
金色の魚はこの世から《彼岸》へと魂を導くための先導役であり
ひとはその姿を自らの死せる瞬間、その一度にしかみることが
できないといわれている…
スタッフ テーマ&演出=モリムラ ルミコ/プロデューサー=オーハシ ヨースケ/映像=田渕英生/照明=宮崎由紀/音響=吉岡英利子
キャスト オーハシ ヨースケ/ヨシダ アサヒ/モリムラ ルミコ
お問い合わせ TAICHI-KIKAKU
03-5385-9137
taichi-k@mub.biglobe.ne.jp
TAICHI-KIKAKUホームページ
TAICHI-KIKAKUブログ

チケット発売日

2005年10月1日(土)

入場料金

前売3,000円/当日3,500円/大学生・専門学校2,000円/高校以下1,500円(全席自由・税込)

学生・高校券はTAICHI-KIKAKUのみで取り扱います

チケット発売窓口

TAICHI-KIKAKU 03-5385-9134
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

公演日程

2005年12月9日(金) 〜 12月10日(土)

上演時間 約75分

2005年12月

4 5 6 7 8 9
  • 19:00
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  • 13:00
  • 18:00
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