鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演「高砂」』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

能を知る会

『能を知る会 鎌倉公演「高砂」』

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公演データ

公演期間 2012年1月7日(土)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 高砂は室町以来現在に至るまで能の代表的な祝言曲として、広く人々に親しまれてきました。
「高砂」では、松が重要な役割を果たしています。松は神が宿る木とされ、常緑なところから「千歳」とも詠まれることが多く長寿のめでたさを表します。また、雌雄の別があり、夫婦を連想させます。

一年の始まりにこの「高砂」で心を満たしてみてはいかがでしょうか。
ストーリー 肥後国阿蘇神社の神主友成は、播磨国の名所高砂の浦に立ち寄ります。そこで友成が高砂の松の根元を清める老夫婦に高砂の松について問いかけます。二人は友成に、この松こそ高砂の松であり、遠い住吉の地にある住の江の松と合わせて「相生(あいおい)の松」と呼ばれている謂われを教えます。老翁はさらに、和歌が栄えるのは、草木をはじめ万物に歌心がこもるからだと説き、樹齢千年を保つ常緑の松は特にめでたいものであるとして、松の由緒を語ります。やがて老夫婦は、友成に、自分たちは高砂と住吉の「相生の松」の化身であると告げると、住吉での再会を約して夕波に寄せる岸辺で小船に乗り、そのまま風にまかせて、沖へと姿を消して行きました。

残された友成の一行は、老夫婦の後を追って、月の出とともに小舟を出し、高砂の浦から一路、住吉へ向かいます。住吉の岸に着くと、男体の住吉明神が姿を現しました。月下の住吉明神は、神々しく颯爽と舞い、悪魔を払いのけ、君民の長寿を寿ぎ、平安な世を祝福するのでした。
キャスト 狂言方:善竹十郎 善竹富太郎 善竹大二郎

ワキ方:野口能弘 野口琢弘

囃子方:大倉慶之助 小寺真佐人 観世新九郎 一噌隆之

シテ方:中森貫太 駒瀬直也 遠藤喜久 鈴木圭吾 奥川恒治 古川充 佐久間二郎 小島英明 桑田貴志 中森慈元
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2011年10月30日(日)

入場料金

5,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年1月7日(土)

上演時間 約150分

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
  • 09:30A
  • 10:00B
  • 13:30A
  • 14:00B
A:開場
B:開演

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