前進座創立80周年記念10月公演『明治おばけ暦』 - シアターガイド
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前進座創立80周年記念10月公演

『明治おばけ暦』

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公演データ

公演期間 2011年10月25日(火)〜10月26日(水)
会場 浅草公会堂
〒111-0032 東京都台東区浅草1-38-6
PR・解説 朝ドラ「ゲゲゲの女房」、2013年大河ドラマ「八重の桜」で、
今最も注目を集める脚本家・山本むつみ
明治改暦の大騒動を描く歴史コメディー

知ってためになる改暦の史実
実在の人物にふるわれる大胆なフィクション
芝居好きをくすぐる数々の設定
明朗で愉しい台詞運び
ぐんぐん展開する抜群のストーリー

初の舞台脚本ながら、山本むつみさんの真骨頂!
前進座にとっても存分に地力を発揮できるベストマッチの開花芝居
今年80周年を迎えた前進座と清新な顔合わせで贈るこの秋の話題作
ストーリー 明治5年10月。文明開化による新旧が入り混じり活気あふれる東京。
新富町に出来た守田座では、新時代の芝居作りに意欲を燃やす勘弥(梅之助)が江戸東京随一の作者河竹新七(後の黙阿弥・國太郎)の新作「ざんぎりお富」をかけていた。 暦問屋角屋の若旦那・栄太郎(芳三郎)は、商売そっちのけの大の芝居好き。新七とは作者部屋に通されて語り合う仲である。

11月。来年の暦はすっかり小売りに渡し商売ものんびりしていたところに号外が届く。
新政府は来年から太陽暦を採用。12月3日を翌年の元旦にするというのだ。 何の前触れもなく発令された改暦に大混乱。年の暮れも迫ったこのタイミングでなぜ唐突に決まったのか。
改暦騒ぎに振り回され、栄太郎は思いを寄せる千代(上沢)とはすれ違い。大赤字に父徳右衛門は首を吊ってしまう。 栄太郎ら翻弄される人々の怒りが爆発する。

栄太郎と新七らは一計を案じ、改暦の張本人・大隈重信(圭史)を連れ去って大隈一人をお客にした一夜限りの芝居を打つことを企てる──。
スタッフ 作=山本むつみ 演出=鈴木龍男
キャスト 嵐 芳三郎 河原崎國太郎 嵐 圭史 中村梅之助 上沢美咲
津田恵一 山崎辰三郎 松涛喜八郎 寺田昌樹 高橋佑一郎
渡会元之 石田 聡 生島喜五郎 上滝啓太郎 藤井偉策
北澤知奈美 黒河内雅子 志村智雄
お問い合わせ 前進座東京営業所(9:30〜18:00)
0422-49-2811
『明治おばけ暦』

入場料金

一等席7,500円/二等席4,500円/三等席2,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

前進座東京営業所(9:30〜18:00) 042-49-2811
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:414-867

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

公演日程

2011年10月25日(火) 〜 10月26日(水)

2011年10月

23 24 25
  • 13:30
  •  
  • 18:00
26
  • 11:00
  •  
  • 15:00
27 28 29

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