『砂の駅』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

日韓共同制作

『砂の駅』

  • 公演中
  • 当日券情報あり

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2011年11月3日(木・祝)〜11月6日(日)
会場 世田谷パブリックシアター
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1
PR・解説 ささやかな限りある生命を生き、
人生の駅に出会い、
別れ、また旅立っていく人々。

沈黙の言葉で描かれた太田省吾の「駅」シリーズが、
韓国を代表する女性演出家、キム・アラの手で今、蘇る。

今ここにある生の肯定、そしてそれを映し出す劇の希望を、詩の結晶のような舞台に力強く謳った劇作家・演出家太田省吾。彼が逝って4年になる。太田省吾は何を残していったのか。今、太田省吾の作品を上演する意味は何なのだろう。脈略のない悪意に突然襲われるかもしれない社会。不況はささやかな生活の基盤さえ奪ってゆく。増殖する情報と現実感の喪失。そして世界のあちらこちらで戦争は今もあり、不条理な殺戮はやむことが無い。生の実感がますます希薄になっていく現代に、普通のひとの生の肯定、なんでもない日常の黄金の時を謳うことは、太田省吾にとって、静かなけれど決して後に引かない演劇への決意だったに違いない。

役者の肉体は時間を宿し、観客も一期一会。だから演劇は一回性のものであり、再現不可能なのだ。それを解りつつも、太田省吾の世界にもう一度触れてみたい。そしてそれが今もーー現代にーー今の演劇状況にーーそして私たちにーー有効なのか確かめたい。それがこの企画意図だった。

そして今、3.11の大震災に直面し、誰もが不条理なけれどかけがえのないそれぞれの人生に希望を託すとき、今こそ、秘やかな確信を抱いてこの「砂の駅」を届けたいと思う。
スタッフ 原作=太田省吾
演出・構成=キム・アラ
キャスト 大杉漣/鈴木理江子/上杉満代/品川徹
ペク・ソンヒ/クォン・ソンドク/ナム・ミョンニョル ほか
お問い合わせ NPO法人魁文舎
03-3275-0220
info@kaibunsha.net
*公演詳細
日韓共同制作『砂の駅』

入場料金

S席6,000円/A席4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

世田谷パブリックシアター(10:00〜19:00) 03-5432-1515

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:414-599

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

NPO法人魁文舎 03-3275-0220
info@kaibunsha.net
当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売
*詳細は公式ブログへ

公演日程

2011年11月3日(木・祝) 〜 11月6日(日)

上演時間 約1時間45分

2011年11月

    1 2 3
  •  
  •  
  • 19:30
4
  •  
  •  
  • 19:30
5
  • 13:30
  •  
  • 18:00
6
  • 14:00
  •  
  •  
7 8 9 10 11 12

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=22593

トラックバック一覧